2009/5/15

ヤミ金増加  ヤミ金

名古屋発ヤミ金相談増加!


「失業したのでチラシの安い金利を見て借りたが、実態と違い、高額の返済を迫られて困っている」「借入契約書がなく、言われるがまま返済している」など

この文面だけ見れば、借手の感覚を疑わざるおえない。

失業し安い金利だったので借りた、契約書がなく言われるがまま返済しているなど、何所から見ても疑い様のないヤミ金と判別出来ると思うのだが....ヤミ金も当然悪いが、借手にも非は有ります。(誰が聞いても判断出来る為、借りなければよいだけ)

ヤミ金融に関する相談は309件あり、前年度より34%増え、4、5社から借りている多重債務者からの相談がほとんどだったとし、ヤミ金融を含めた消費者金融の相談は1割増の2631件に上った。

借入4〜5社だとすると殆どが総量規制に引っ掛かるだろうし、今の審査状況では必要時に借入が出来ず、ヤミ金に走ってしまうケ−スは当然増えるでしょうね。

前回の優しいヤミ金じゃないですけど。

まぁ、4社で50万づつの借入だとすると月々の返済でも6万〜7万前後になるでしょうから、既婚者には厳しい返済でしょうし、以前の様に支払いして枠内で引き出しも出来ない上、収入も減少傾向にあり、返済だけの重しが掛かって来ているだろう。

こんな状態を団体、行政、自治体、政治家はどう考え、対処する?


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2009/11/6  20:22

投稿者:管理人

ふみさん。
結局は、法律家や被害者団体の食いぶち、政治家の売名行為にしかとれませんね。
そもそも○○団体と言うのが良く分からない...法律家の窓口としか...。
法の番人の為の過払い返還・改正法でバブルとなり終いには脱税ですから。
過払いのない債権は放置や後回し、弁護士会や司法書士会も脱税した法律家には全員キチント処分し公表すべきでしょう。

2009/11/6  7:52

投稿者:ふみ

消費者金融に対する間違ったイメージを払しょくしないといけませんよね。

借りている人の大半は
・医療費
・教育費
・生活費
を借りているのに、ごく一部のギャンブルなどのために借りている人のことばかり強調されてなくしたほうがいい存在であるかのように宣伝されました。

貯金がない人は高額の医療は受けるな、奨学金を受けられない成績の人は学校に行くな、貧乏人は給料日まで数日間水だけで我慢しろ、って政策ですね。

取り立ての方法を規制すれば済んだ話なのに、貸出まで規制したのだから酷い話です。

今は困ったら法テラスで債務整理もできるんだし、お金を借りること自体が悪いかのような政策はやめてほしいですね。弱い者いじめですよ。

こんな法律が通ったのは法律を作ってる政治家や弁護士は金持ちで、自分は消費者金融で借りたことがないからです。自分が必要な立場にならなければ必要性がわからないですからね。

結論

貸金業法は「貧乏人は死ね」政策である。

2009/5/16  10:54

投稿者:管理人

あおおにさん。
その通りだと思いますね。
シュミレ−ションを無視して世論の流れだけで法改正したが為に建設業界や貸金業界など大きな打撃を受けています。
また、タスポや駐車違反、個人情報保護法などなど失敗と言うか、中途半端な法律に監督もしきれない...監督しきれず大きな問題が起こりを無理矢理法律で規制しょうとするから世の中の仕組みがどんどん崩れて来るんです。
と言うか、政治家との絡みが多過ぎですね。

2009/5/16  10:45

投稿者:管理人

北海道さん。
それこそ、払えないものは払えないと言った状態になるでしょうね。
また、国や団体、法曹関係者、行政が何とかしてくれるとも....
貸金業に対して、出資法上限金利が有ったからこれヤミ金の抑制も出来、資金が有る所は、安い金利で貸し、資金が少ない所はギリギリで貸し、借手の意思で選ぶと言うのが一番だと思います。
金利が高いと思えば、借りなければ良いだけの話ですが、それでも借りてしまいますからね〜今回のケ−スはじゃあ、貸金業者側に規制を掛けようと言う流れですが、懸念されたヤミ金利用や貸し渋りが増加し犠牲を払いながら余計に市場を混乱させているんですね。

2009/5/15  18:50

投稿者:あおおに

闇金には総量規制などは関係ありませんし、利率も、それこそ40〜50%どころか、トイチ以上で貸し付けるでしょうから、またまた債務者の多重債務地獄が勃発しますね。
でも、今度は相手が闇金で正規の貸金業登録
業者ではありませんから、規制も取り締まりも、これまでのように法改正の手段は打てず、借入に詰まった消費者が、犯罪に手を染めて金銭を入手する傾向が高まると思います。すでに、過払い請求で正規の業者が与信を厳格にしたため借入ができない上に、不況が重なり、おバカな法規制で正規の登録貸金業者を市場から消滅状態とさせた規制と過払い金請求の経済的ともいえる歪が、今後明白に、社会に生じてくるのが目に見えています。
共産思想に乗っかった債務者救済は、すでに債務者の保護ではなく「債務者の利益」に、と変貌し、法律家社会にはタブーであった利益優先主義を大手を振ってまかり通るようになり、その現実的姿として弁・司の徒が真の社会正義理念を捨て、報酬ビジネス合戦に、我も、我も群がる存在に、法務省が危機感を抱かず、ボケ〜っとしているのが、これまた情けない。さっさと、法律家らを規制しろ。それに闇金地獄に法改正も、セーフティーネットも何にも役に立たんぞ。共産、赤旗にのっかり、謝った世論で、職業蔑視で押し切った貸金業者への代償は予想が付かないほど大きいものになるね〜。

2009/5/15  16:30

投稿者:北海道

来年の6月までには「改正貸金業法」が完全施行される予定ですが、
ん〜?
現状を放置だと、「住宅ローンが払えない」・「自動車ローンが払えない」・「子供の学校の授業料が払えない」・「必要な時に医療を受けにくい」・「わかっていながら闇金から借りてしまった」などなどの様々なケースは更に拡大するでしょうね〜?
もちろん全てが「貸金業法改正」だけのせいではありませんが。
現状を放置だと来年の6月になる頃には更にもっと多くの人が更に悲惨な思いをすると感じております。
因みに、自分は今日もまた突如「出金停止」になった消費者金融に融資の再開を依頼しに行きましたが、
やはりダメでした。
今日の朝刊に大手消費者金融の決算が載っておりましたが、
消費者金融側も消費者金融を利用している側も悲惨な状況は終わらないですね。

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