2009/1/6
武富士が昨年10月に発行した新キャッシングカード「ベネシアカード」が、今年度末の会員予定数12万件に向かって順調に推移。
消費者金融業界初のポイント制と社会貢献機能が、若者を中心に付加価値をもつカードとして受け入れられ、利用に応じて支払った利息金額に対してポイントがたまるシステムで、1ポイント=1円で換算し、支払利息に充当や提携先のポイント交換会社を通じ、景品に交換できるとし、毎月返済する利息から、会員に代わって武富士が慈善団体に1円を寄付する仕組みだと言う。
同社は厳格な与信判断を行いながら、ベネシア会員の新規開拓に注力した結果、当初1カ月だけで3万件の会員を獲得し、このうち1万件が新規だったと言う。
それまで、月間5000〜6000件台だった新規顧客が大幅に増加したとしている。
ポイント還元と寄付のダブルカ−ドと言う訳だ。
法律関係者こそ、多重債務者救済の為に、過払い返還報酬の○%でも寄付や提供により社会貢献をどんどんやるべきではなかろうか?(相当の金額が役立てるはず)
一部事務所的には寄付など行っている方も居る様子ですが、会挙げてやるべき!
審査に漏れた申込者も含めると、新規1万件に対して、1ケ月だけで、2.5万件?(成約率40%程度と考えて)仮に、総量規制に当てはめて審査しているとすれば更に多い申込だろう。
以前より広告での露出度も減少した事も踏まえると、やはり、ロ−ンに対しての需要もまだまだ多いと言う事でしょう。
最近は、消費者金融のCMも有り、逆に権利です...過払い助長をする法律事務所のCMと見ていて複雑と言うか、借手を勘違いさせてしまう様な債務整理斡旋にはやり過ぎの感も否めないですね。
とうとう12月度は、過去最高の債務整理率(残高対比)へと......
恐らく、2〜3月に掛けて更に増加する事は間違いないだろう。
と同時に、3月を機に廃業や倒産する消費者金融は噴出するでしょうし、一つの山場です。
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