めちゃくちゃだよ!
すごいね。おもしろいヤツ
いっぱい生きてる地球の日本!
スパゲッティ、スパゲッティって
1週間の内、10日くらいスパゲッティだけど
同じ角度で見つめることが可能なほど
すきなの?
パッと見
コンセプチュアル・アートか
長いスパンでの生活としてのパフォーマンスか
のように見えてしまうけれど
不粋な解説やアカデミニズムとは無縁な
天然アホと、確信犯的ユーモアの
奇跡のブレンドが自然体なんだろうな。
こっから下とは
まったく関係ないのだけれど
22日は長久手ゴジカラ村で「なごやか市」でした。
僕と柴田玲と梅竹松(梅村軍司)の3人が同時多発的にパフォーマンスしまして
僕は朗読ていうかフリートークとポエトリーのイリュージョンぽい感じで
ステージ前を何度も通り過ぎる梅竹松の様子(ブリーフ姿で叫びながら行進)
を見て適当なコメントしたり、どこかでウチの嫁も何かやってますって言ったり
毎度の如くいろんな詩人の詩を引用したりしつつ、25分くらいかな?
いつも持ち歩いてるリュックの中に、何かテキストがあるかと思いきや
自分の詩も他人の詩も、1枚も入ってなかったから、どうなるかと思ったが
リハと称して声を出すうちに本編(どこから?)にフェイドイン。けっきょく
ノンストップで思いつきと思い出しのフレーズを繋いだ。
謎のおじいさんが打楽器と笛でコラボってきてくれた。
パーティーカメラマンの、ばんのさんによろこんでいただけた。
梅竹松はスベリ知らずパフォーマーだが、この日は冒頭、自分を見失ったらしい
しかして、そこは百戦錬磨の梅竹松。ガッツリ立て直して、盛り上げた。
嫁の玲ちゃんは4年半ぶりのパフォーマンスだったが、直前までバタバタで
心の準備も整わなかったか。満足いく作品にならなかったようで、
打ちひしがれていた。僕は1秒も見ることが出来なかったが、内容は聞いた。
あんまり言いたくないみたいなので、ここには書かずにおきます。
でも、また、きっと、やるって。
よかった。チャドさん、みなさん、ありがとうございました。また!
こっから上とは
また関係なくて別の世界
でも実際、世界は同時進行で
まったくかんけいのないことばかりでうごいている。そして
それらはほんとうにはかんけいないことなどなくって、うっかり
いとしく思ったりすることくらいは出来うる。Lの字と名乗ったり
食パンの話をしたり、のりのりのテレビ論を繰り広げたりしながらも
好きな人のことを想うと死にたくなってしまうクセのある少年が
「ほんとうの恋人に会いに行くもん!」と逆ギレして家を飛び出す
生きる意味が わかんない
っていう人間がいるとして
そいつが男なら「最高の女を抱くためだよ!」
女なら「君だけの王子様を探すのだよ!!」
男も女も老いも若きも、それだけで充分じゃないか
そんで、ほんとうの恋人を抱きしめることができたなら
ぜったいに二度と離すなよ。
それだけで、世界は、だいたい、うまくいく
のでは?
シンプルに考えたほうが良いときには
なにもかも、そのためだと思ったらいい。
グッドラック、マイガール
今夜は、もう
おやすみ

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