猫道がヒッチハイクで
東京から名古屋にやってきた
「6日の朝まで上前津に部屋を借りて、暮らすんだ。」
パトカーに護送されたり、4台の車を乗り継いでの
猫道 名古屋到着日記は、コチラ
http://blog.goo.ne.jp/kabukidamashii/
この機会に
ヒッチハイクを想う
親切な人が乗せてくれる、のではなくて
好奇心旺盛な人が乗せてみようと思う、のではないか
同乗させる側、させてもらう側は対等でないように見えて
乗せてる方も、なにかしらの対価を得ているのだろう
もちろんヒッチハイカー側の立場としては
「乗せていただき、ありがとうございます」の気持ちがなければ
いい出会いも逃げていくような気がするけれど
結果、乗せた方の人も「おもしろいヤツを乗せたな〜」って
いい思い出になれば、すてき。っていうか
そう考え出すと、ぼくらのやっている表現活動自体が
ヒッチハイクみたいなモンじゃあないかね!?
食料を生産するわけでも、生活が便利になるような製品を売るでもなく
究極、生きる上では不必要な「アート」を売ろうとするなら
親切な人に乗せてもらう発想では先細りだろう。
アートが無いと生きていけない!て人も居るけど
あまり健全でないから、ほんとうはアートがなくても生きて欲しいし
もっと広く、ただ好奇心旺盛な人、であってほしい。
猫道くんを乗せてくれた運転手の一人は、すこしガラの悪い若者で
コンピCDを2枚買ってくれたそうです。
きっと、アートがなくても生きていける人だと思うけど
好奇心が、あるんだと思う。ありがたいし、そういう
好奇心旺盛な人を満足させる、よろこんでもらえる、何かを
お客さんの心に身体に刻み込まなくては申し訳ない。
落とし前をつける2DAYS
猫道の 短い旅が 始まっているぜ

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