「kurisoraファミリー結成7ヶ月の・・・続きです。」
外出
みなさん、ご心配おかけしました。
空の病院が終わって帰ってきたら気が抜けてしまって・・・、報告が遅くなりました。ごめんなさい。
昨日の夜、ぱんだ動物病院に行き、ぱんだ先生の診察を受けました。
1.吐いた件です
空が吐いたものをラップに包んで持っていき、見ていただいところ「
毛玉」でした。
マフラーなどウールやカシミヤ製品をカミカミしていたうちに食べてしまったことが原因でした。
朝、吐いた後は吐いていないので、「
一過性のもので大丈夫です。」と診断を受けました。
2.膀胱炎の件です
今回も尿検査と培養検査をする予定でした。
しかし、病院に行く前にチーをしたため触診では、注射器で採取できるだけの尿が残っていないことがわかり、管を入れて尿を採取(人間でいう導尿)することになりました。ぱんだ先生と若先生、看護師さん2人の計4名での採取となりました。
ぱんだ先生から、「
嫌がりますが、がんばりましょう。」と声をかけていただき、空にも直接、「
イヤなことするけど我慢してな。がんばろうな。」と目を見て声をかけてくださってから採取がはじまりました。
小型犬のため尿道が大変細く、難儀されていました。
時々、空の悲鳴のような鳴き声・・・。何もできず見守るしかない私・・・。すごく辛い時間でした。
空の尿道が予想以上に細すぎるのと、これ以上して尿道に傷がついてもダメということで検査を中断しました。
この検査のとき、前足を押さえて固定されていた若先生は、空の顔にご自身の顔を近づけて、ずっと声をかけてくれていました。私は若先生の真後ろにいたのと検査の邪魔をしないようにと小声だったので、何を言われているのかは聞き取れなかったのですが、若先生の顔や肩の動きで空の気を紛らわそうとされている一生懸命の姿を見て、いい先生に出会えたなぁとうれしかったです。
(尿がとれなかったので)膀胱炎を起している菌の種類がわからないと薬が処方できない(菌が耐性をもったり、原因が特定できなくなる)と言われ、明日もう一度来院する話をしていました。
しかしその後、少し時間をおいてから、結石の有無も調べるためにエコー検査をしたところ、何とかギリギリ注射器で尿が採取できるかもしれないということで、採取していただきました。(量が少ない状態で針を刺すのは危険だそうです。)危険性を減らすためには、特別な姿勢の維持が必要ということで、私が空の前足を押さえる手伝いをしました。そこでずっと空に「
空は本当にいい子だね。」と顔を近づけて声をかけ続けました。採取の間、ぱんだ先生も看護師さんも空に声をかけ続けてくれました。
検査が終わってからは、ぱんだ先生から「
空ちゃん、がんばったね。いい子だったよ。」と頭をなでてもらい、私には「
空ちゃんほど、おとなしくていい子はいないんですよ。本当に診察のしやすい子ですね。」と声をかけてくださいました。
尿検査の結果、尿がアルカリ性に傾いているということで膀胱炎の疑いが高いことがわかりました。培養検査は3〜4日かかります。以前の尿検査の時に空の尿に結晶が認められるということでしたが、そちらの方は量も増えていないので、今回の膀胱炎には何の影響を与えていないとのことでした。
前回いただいたお薬をもらって、その後の培養検査でお薬の変更をしたほうがいい場合のみ、電話をもらうということで帰宅しました。注射のおかげかチーはでるようになりました。
薬の変更がなければ、1週間後の診察です。
今回の検査はよっぽど辛かったのだと思います。またイヤなことをされる診察室に連れて行かれたのもイヤだったのでしょう。診察が終わって待合室で名前を呼んでも顔を向けてもくれず、ずっとばあばに抱っこしてもらっていた空でした。
空も辛かったけど、ママも辛かったのよ(T_T)
疲れたのか、帰りの車のなかはもちろんのこと、早々に空ばあばと一緒に寝てしいました。
昨日は無視され続けた空ママでした・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。が・・・、
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明け方にベッドにもぐりこんできて、ママの腕枕で一緒に寝た空と空ママでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*: