「安心、安全にこだわって僕たち、がんばっています!」
お薦めスポット
無事、東京へ着いた遠藤さんより電話がありました。
本当にありがとうございました。皆さんによろしくお伝えください。と何度も何度も電話口で話す遠藤さん。
南国ハワイから冬国へたどり着いたように、温度差が10度の寒い東京の気温。
帰宅してすぐ暖房いれてガタガタ震える体を温めたとのことです。
翌日から仕事復帰の昌子さん。がんばってくださいね。
今日は、珈琲の配達をしながら、遠藤さんが大すきなおいしいトマトおじやのお店。開聞にある日本で一番古いハーブ園“花と香りの店”
http://kaimon.kashoren.or.jp/kaiin/hanatokaori/hanatokaori.htmでランチ
デザートは黒ゴマプリン
ごちそうさまでした。
そして、こんな素敵な開聞岳、薩摩富士を発見!
田んぼに映る開聞岳。
そしてここでみつけたアイガモ君達
安土桃山時代、豊臣秀吉も奨励したというアイガモ農法。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E9%B4%A8%E8%BE%B2%E6%B3%95
アイガモを放飼することにより、除草、害虫防除(雑草や害虫を餌として食べる)し、排泄物が稲の養分となる。
アイガモが泳ぐことにより土が攪拌され根を刺激し肥料の吸収が良くなるなど、稲穂の成長を促進する効果がある。
環境にも体にもやさしいこだわりの『アイガモ米』を開聞岳の麓でつくる“さつまの健さん”ファミリー
http://www.ne.jp/asahi/aigamonoimamura/aigamoimamura/index.html
こんないかわいいアイガモ君達がさつまの健さんとともにがんばっています。
さつまの健さんが、お出かけのときは、こんなカラス君がアイガモ君達を見守っています。
安心、安全にこだわったさつまの健さんとアイガモ君達が作ったおいしいお米、食べられるのは8月頃です。(予約注文受付中です)
さつまの健さんとかわいいアイガモ君達に会いたい方はぜひ、こちらへ…
アイガモ君達の様子は
http://blog.goo.ne.jp/aigamoimamura
〒891-0604
鹿児島県指宿市開聞町仙田1836-1
TLE&FAX:0993−32−4829
さつまの健さんまで
(開聞で生まれ開聞に育ち、開聞で青春の健さん。開聞岳のようにたくましく、やさしい健さん。アイガモ君といつも一緒です。
話す言葉はアイガモと開聞の人には通じますが、お電話ではわかりにくいかと思いますので、ぜひ会いにきてくださいね。)
*5月15日(金)の南日本新聞17面の開聞小学校のアイガモ農法指導の今村健二さんとは、“
さつまの健さん”のことです。