鹿児島最後の1日、遠藤さんに1年前に出会えた二人のかわいい娘に会いにいきました。
http://yellow.ap.teacup.com/applet/kouboutetaka/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%82%D0%82%C6%82%E8%82%B6%82%E1%82%C8%82%A2%82%E6%81c&inside=1&x=33&y=15
お土産にもらった遠藤さんデザインのペンダントをもらってご満悦のえりまりちゃん。
1年振りの再会。かわいい娘達の友達と部屋を借りての生活のスタートの話を聞いて心配しながらも、一人立ちの成長をよろこんでいる遠藤さん。
来年の遠藤さんの25周年銀婚式はお祝いのパーテイしましょう!と約束。
今日は、初夏のような暑さ。
飛石状の岩石を「道の島」に見立て、築山によって開聞岳・霧島連峰などを表現した独創的な日本風庭園のある奄美の里
http://www.amaminosato.jp/へご案内。
極彩色のブーゲンビリアが咲き誇り、入口でつけていただいた生花のブローチに感激の昌子さん
お昼は別名、殿様料理という奄美のおもてなし料理“鶏飯”を食べていただきました。
ここレストラン『花ん華』のエントランス
鹿児島でのバリアフリーのお店。先日、お土産に選んだ喜入にある屋久杉のお店“アリヨシ民芸品店 ”
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/kanko-tokusan/kounyu/kougei/ariyosi.html
車いすなんですが、大丈夫でしょうか?という問いに、すばやく皆さんで作ってくれた板のスロープ
屋久杉の香りに包まれて、心なごむ店内でした。
“新聞でみましたよ。がんばってくださいね!”といろんな場所で声をかけてもらった今日。
夕方は鹿児島の宿、鹿児島県市町村自冶会館の部屋で取材されたテレビニュースをみました。
KYT鹿児島読売テレビのスタッフ。新婚さんの郷原さん、若い女性からみた遠藤さんを伝えていただきました。
そして今回の遠藤さんの旅、遠藤さんの伝えたいウェルナー症候群という病気、そして遠藤さんの夢を叶える砂州への渡島を手助けいただいた指宿の熱い情熱を映像として伝えたいと、遠藤さん来鹿前より連絡いただいたKTS鹿児島テレビ放送指宿支局の大城さん
いろんな想いを正確に伝えたいと一生懸命取り組んでいただき、遠藤さんも感謝の取材でした。
飛行場のお出迎えから、遠藤さんへの細かい気遣いをいただき報道する立場の大城さんと、指宿の遠藤さんの友人として楽しく会話する大城さんの笑顔に癒されました。
遠藤さんのお誕生日に届けられた大城さんからのお花
みなさんのこころと旅のサポートに感謝いたします。
ありがとうございました。
遠藤さん、鹿児島最後の夜、どんな思いの鹿児島だったのでしょうか?
いよいよ、本日午後1時の飛行機で東京へ…
一緒に泣いたり、
笑ったりの楽しい1週間でした。
別れは辛いですが
また来年
お互いげん喜で会えるように…
約束してきます。