念願の知林ヶ島の砂州を渡った感動の指宿の旅
1日1日、げん喜になっていく遠藤さんの笑顔です。
今日は、指宿を離れて鹿児島市内へ移動です。
3年前、ここ白水館でのバリアーフリーなサービス(抱きかかえていれてもらった砂蒸し温泉…)を受け、遠藤さんの旅の宿となった指宿白水館
http://www.hakusuikan.co.jp/jp/
「お世話になりました。また来年5月7日にきますのでよろしくお願いします。」
「はい。おまちしています。また会いましょう」
そして、別れの涙の雨のなか、喜入善行寺へ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~zengyoji/index.htm
少しでもお母さん方に美しい音楽で心癒される時間を過ごしてほしい、また子どもたちにも生の演奏を聴かせてあげたいという思いから結成された親子合唱の「寺子屋合唱団」のお母さんと子供達
今日は遠藤さんの為にありがとうございました。
みなさんの心のこもった歌の贈り物に涙が溢れました。
遠藤さん、そして奥さんの昌子さんも感極まっていろんなお話をしていただきましたが、遠藤さんの今を生きること、生かされているという実感を感じたひとときでした。
ちっちゃな子供達からの「がんばってねぇ〜」の声に「また、来年くるからね!大きくなって会おうね!」とひとりひとりの子供達と握手をかわし遠藤さんもげん喜をもらいました。
ありがとうございました。
そして、お昼は栄養士がつくった献立のランチが食べられる小規模多機能前之浜へ
http://www.minc.ne.jp/niconico-t/
すべて愛情手作り。できたてを提供します。素材と味付けにとことんこだわりました 。これで500円です。
遠藤さんもご満悦。
そして介護老人福祉施設喜入の里の新田園長と生かされていることの貴重な話を聞き、遠藤さんの頬にも大粒の涙がこぼれおちました。
いろんな経験の遠藤さん、昌子さん、園長先生の人生の重さを感じた1日でした。
来年の7月7日、結婚25周年の遠藤さん。
お二人の後ろにある絵画のように、いつまでも二人の人生、楽しんでくださいね。