いよいよ3年越しの遠藤さんの鹿児島での夢
知林ヶ島への道、命のかけ橋、砂州を渡る日がきました。
興奮でなかなか眠れなかったという遠藤さん。白水館の庭から知林ヶ島、命の架け橋に願いを込めました。
東京で、いつもブログを楽しみにみていますという昌子さんより、あの鯛のあらを食べたい!のリクエストを受け、お昼は指宿駅前の青葉へ
http://yellow.ap.teacup.com/applet/kouboutetaka/20080423/archive
女将さんにわがままを聞いてもらい、鯛のお吸い物、そして指宿の特産品おくらとソラマメを堪能
女将さんありがとうございました。
NPO縄文の森をつくろう会
http://www.synapse.ne.jp/jomon-mori/のみなさんが試行錯誤でつくってくれたみこしに乗りスタート!
海の中からあらわれる道…「架け橋」「縁」「人と人とのきずな」などに例えられ別名「契りの島」「縁結びの島」ともいわれ、一緒に島に渡ることができた人々には、しあわせになれるという砂州
みなさんのご協力がなければ実現できなかった遠藤さんの夢
一緒にかつぎながら、遠藤さんのしあわせ一杯の笑顔をみながら、人と人とのきずなに感動の1日でした。
人と人との出会い そしてその絆
命の架け橋
5月8日 この道は契りの島として遠藤さんにとって忘れなれない旅の思い出になりました。
素晴らしいみこしを制作していただき、足元大変な砂州を遠藤さんをげん喜つけながら渡っていただいたNPO縄文の森をつくろう会のみなさん、加治木からかけつけていただいた桑畑さん、喜入から一緒に渡ってくれた皆さん、重たいカメラを片手にこの記念すべき日を撮影していただいた取材の方々、メールにて応援メッセージいただいたみなさん、ほんとうにありがとうございます。
遠藤さんにとって、指宿は一生のこころのふるさとになりました。
帰りみちは、初体験のカヌーに乗って、ちょっと緊張の遠藤さんでした
遠藤さんの感動のコメント、そしてこの日の様子は、
画像として、みなさんへ発信されます。
日程決まりましたら、ご連絡いたしますのでお楽しみに…