島津斉彬没後150年の照国神社、境内を彩る1000個の灯ろうとともにはじまった六月灯。
15、16日テンパークで開催の鹿児島芸術祭
薩摩いっどぉ隊、出動予定でしたが…残念ながらこの両日は出店できない通達を前夜に受け、残念ながら、出店できませんでした。楽しみにしていたお客様にはご迷惑おかけしましたことお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございません。
尚、鹿児島芸術祭テンパークは開催中ですので、ぜひお楽しみください。
喜入の田畑まりんちゃんも歌います。
http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200802/393.html
先日、こんな1通の封書が届きました。
喜入中名校区の活性化を語る会の開催について
国や県の財産難、合併による行政区域の拡大により、今までのような行政依存の地域づくりは望むべくもなく、これからは、住民自冶によるまちづくりを進めていかなければ、地域は疲弊していくばかりであります。
現に、それぞれの地域の特性を生かし、住民の手による地域づくりが各地で盛んに行われています。そこで、中名校区の活性化のために何ができるのか、先輩の方々や若い人達との意見交換の場をもち、校区の有り様を探りたいと思います。
中名校区公民館館長
2004年、工房てたかとして起業して、喜び入るまちのまちづくりの願いを込めて珈琲のブレンドを喜入珈琲と名付けて4年。
起業当初、昔の青年団で開催されていたダンスパーテイをなつかしくイベント企画しましたが、町民会館、どこの公民館も珈琲の名刺を見せた時点で場所提供を断られました。
仕事、子育てに追われ帰宅したら寝るだけの40代。
昔、げん喜に地域を引っ張っていってくれた青年団の方達と、あの頃を思い出してほしいと思ったイベントでした。
協力いただける有志と、市来を元気にする会の協力で、ここ中名校区公民館でダンスパーテイ決行。
あれから、4年。
地域活性化の為の話し合いのメンバーの仲間入りができました。
いろいろな提案が活発に意見交換されました。
私のこころにも熱い感動が伝わってきました。
移動販売車でいろんなイベントに出かけ『コーヒーください』ではなく『喜入珈琲ください!』の注文いただくだけで、ハッピィになる私です。
今年は喜入のまちづくりワークショップのメンバーにも認可されました。
喜び入るまち…
こうして地域の方々と一緒にまちづくり
喜入珈琲
がんばっていきます。
これからの喜入をお楽しみに…