2009/7/3
プレワーサー? Autres choses

高校時代の同級生が社長を務める機械メーカーの主力商品。
今回、展示会で使うパネルとチラシの印刷をお手伝いしました。
これを見ただけでは何をする機械かさっぱりでしょ。
しかし彼曰く、日本のパン工場で作る大半のクリームパンの
カスタードクリームの製造にこの機械を使ってるとか。
図面を見てやっとその構造や機能がわかります。
2009/7/2
工芸茶〜シャングリラ〜 Souvenir

真ん中に大きな金盞花が開く工芸茶です。
************************************
今年の健康診断の結果が届きました。
ひっかかったのは悪玉コレステロール。
総中性脂肪などは去年に比べて減っているのに、
悪玉コレステロールだけが増えてます。
夏場に素麺、冷麺、ざるそばなどしか喉を通らない
というような人もいらっしゃいますが、
僕はどちらかというとトンカツ、焼肉、唐揚げで
ガツンと食べる方なのでちょっと控えねば。
2009/7/1
工芸茶〜Happy Birthday〜 Jounal

以前ご紹介した「工芸茶」、
贈った方々から「びっくりしました」と写真が届いてます。
まずは誕生日にプレゼントしたその名も「Happy Birthday」。
熱いお茶を注ぐとこんな感じになるそうですよ。
2009/6/30
電池切れ Jounal

週が明けて二日目。
何とか会社に到着ですが・・・
ダメです。
パワー切れ状態が続いてます。
2009/6/29
鍋焼きうどん Cuisine

五月の上旬から先週まで週末に予定が満載でした。
先週末は自分へのご褒美で
好きなものをたっぷり食べたのですが、
それでも昨日は電池切れ。
今日も充電十分とはいきません。
さて、昨日の夕食のリトルブッダのリクエストは
この暑いのになぜか「鍋焼きうどん」。
実は僕は余り好きではないし家内もパスということで
リトルブッダの分だけ作りました。
ということで材料は出汁も含めてすべて買って、煮ただけ。
かまぼこもナルトもなしでは様にならないと
かまぼこも1枚買ったんですよ。
リトルブッダは実に満足そうに食べてました。
2009/6/28
浜辺の歌 Musique

先日のことリトルブッダが期末試験に向けての勉強中に
「ちょっと教えて」と音楽のプリントを持ってきました。
ごく簡単な楽典で、音名と階名と調の問題。
学生時代に中学生に音楽の家庭教師をしていたことがありました。
親御さんの「音楽の成績を何とかしてください」というご要望で、
楽典の基本的なところとリコーダーの指導をしました。
その時にその子の通う学校の校歌をリコーダーで吹くと
実に感心したように聞いていました。
楽譜は音楽という瞬時のものを記録、伝えるものですから
当然といえば当然なのですが。
閑話休題。
リトルブッダのプリントの下の方に「林古渓」の名が。
代表作は「浜辺の歌」。
楽譜を調べてみるとこんなにたくさんフラットが。
これが「変イ長調」になることはまだ習ってないようです。
いい歌ですよね。
2009/6/28
Returning Resident's Visa Jounal

ニュージーランドの永住権のある人が入国すると
入国審査官がパスポートに「Resident's Permit」のスタンプを押してれます。
このビザには「このPermitはニュージーランドを離れた時に失効する」と書かれています。
文字通り永久にニュージーランドに住むことができます。
ところが、ニュージーを離れると失効するので
一時帰国や海外旅行をするためには
“Returning Resident's Visa”(再入国ビザ)を取得しないといけません。
今回のパスポートの申請は
新しいパスポートにこのビザを転記するのが目的でした。
今日転記されたパスポートが手元にもどってきました。
きれいな色でしょ。
移民を受け入れている国ではかなり頻繁に移民法が改正されます。
今ではニュージーランドの永住権の取得は難しいし、
僕の持っているタイプのビザは確か今では取得できないのです。
かつてのゆるやかな移民法(〜1995年)のおかげです。
ちなみにビザのバックに描かれているのは
ニュージーランドのシンボルマーク「Silverfern シルバーファーン」です。
ニュージーランドに生える木生シダの葉っぱ。
10メートルもの高木になるそうですが、3メートルくらいのものなら
あちこちで見られます。
葉の裏が銀白色なのでこの名前があります。
2009/6/27
「忍海邉窯(おしんべがま)窯場展」 Art

何度かご紹介している高校の後輩で陶芸家のI氏が
自宅工房を開放しての窯場展を開催します。
神戸三宮あたりですと「行ってあげてください」と
お声かけするのですが、さすがにちょっと交通の便が・・・
もし、生活陶芸品に興味があって是非という方、
詳しくはこちらへ。
http://tyawannya.exblog.jp/9882203/
************************************
「忍海邉窯 窯場展」
平成21年7月3日(金)〜5日(日)
午前11時〜午後4時
神戸市西区美穂が丘5-12-7
“陶房じゅん”
2009/6/26
燻蒸 Jounal

6月は「ゴキブリ駆除月間」ということで
今住んでいる団地では上旬の日曜日、
共用部分に有機燐剤を撒きます。
そうすると外に潜んでいたゴキブリが
部屋の中に侵入してくるので
薬剤散布に合わせて燻蒸剤を使います。
ゴキブリの卵は卵鞘という固いカプセルにつつまれているので
燻蒸剤が効かないために卵が孵化する2週間位後に
もう一度燻蒸するのが良いそうです。
ウチも毎年二度やってますが、昨日が二度目。
煙を吸わないように息を止めて撮影。
直ちに屋外脱出です。
2009/6/25
「ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち」 Art

今朝、ちょっと家の用事があって
出社が中途半端な時間になったので、
午前中休みを取って国立国際美術館で開催されている
「ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち」に行ってきました。
さすがルーブル美術館、ひとつのテーマでこれだけの
秀作が出てくるということがすばらしいです。
ルーベンス、コロー、ベラスケスの有名な画は勿論ですが、
フランスがエジプトから持ち帰った数々の作品は
教科書で見たようなものそのもの。
それが目の前で見られるだけで感動します。
インパクトが強かったのは少女のミイラでしょうか。
ミイラそのものには余り興味はありませんが、
柩の蓋の少女の姿、側面に描かれた神々は色鮮やか。





