2011.8.21 06:40 福岡市で竜巻が発生。
秋雨前線上を東進する低気圧に伴う、発達した積乱雲に伴って発生。
何故、? 福岡の空港といえば博多駅近い所。海岸というわけでもない。
日本で発生した竜巻を地図上にプロットしてみると、その多くが海岸である。
とくに、台風が接近しているとき、中心からかなり離れた台風のスパイラルバンド(渦巻いている活発な雲列)の下、それも南東象限で発生しやすいはずだ。しかも地表の複雑な地形の影響を受ける前の海岸が多い。
興味深い。。
YouTubeで今回の竜巻の興味深い映像を見ることができる。マンションの高層階から撮影されたものもある。。↓
このように街中の建物の上層階から撮影されたものを見るのは、僕ははじめて。
夢でなんどもなんども見てきた世界に、やはり、とても近いので、感動すらしました。。
黒い影が、恐ろしく低い雲が、踊りながら、接近する怖さって、どんなものでしょう。
鉄筋コンンクリートでなかったら、さらに、たまらない感じでしょう。。
画像、最後にヒユーっていう高圧の風が音をたてています。これも貴重なデータですね。風速がだいたい感じ取れるような気がします。。
たしかに、その数日、秋雨前線が福岡付近に停滞しており、南の太平洋高気圧の縁辺気流と熱帯から
湿った空気が入ってきている状態が続いている。。
そこに、強い寒気を伴う秋の高気圧が接近、、前線が明瞭化、、前線が活発化した。。
衛生画像には、テーパリングクラウドがはっきりと見える。竜巻が発生する雲だ!
●竜巻情報が流れたら、インターネとで気象庁の衛生画像を見てください!
●そして、このような太い人参のような雲があったら、
どこかで竜巻が発生していると思っていいです。
ただ、この雲スケールに対して 竜巻の発生している時間とエリアは極めて微小であること。。
そういう性質も理解しておいてください。
●発生06:40 ごろの雲画像、、

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