わたくしこと、こくうは気象予報士。自然現象や環境などに興味があります。ということでここに自然の変化・・季節の移ろいを記録しております。
結果には原因がある
気象現象は原因の積み重ね
原因は無数にあり正確な原因の特定は不可能
でも原因から結果をある程度予想することは可能
未来を予測することはステキなことだと思う
初期の条件のわずかな差が時間とともに拡大し、
大きく異なった結果に到達する
北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる
アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる
ブルーバタフライが世界を見てくる
「 空もようはどう? 」
その空の下のあなたの
心のもようはどうだろう?
さて、2005−2006冬シーズンは「平成18年豪雪」と命名されるほど厳しい寒さとなりました。これまでの命名は1963年の「昭和38年1月豪雪」(三八豪雪)しかなく、なんと43年ぶりの命名となりました。そして、今年2006−2007冬(気象学的には12.1.2月)は過去100年でもっとも暖かい冬ということに。
地球温暖化が問題視される中、寒さがあることは、ありがたいことかもしれません。地球のバランスは、まだコントロール可能なところにあるということかも。空や環境、生物などの話を織りこんでいきたいと思っています。2007正月から緑の生態系(緑の地球)アクアリウムにはまっています。
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気象レーダー (福岡県)

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