”クフモ”といえば”クフモ室内楽国際音楽祭”で非常に有名な地です。
この音楽祭は今から40年ほど前、現在日本フィンランド大使館文化広報担当官をされているヴァイオリニストの”セッポ・キマネン氏”と奥様の”新井淑子氏”とで開催されました。それからずっとこの40年間続けられてきたのです。
フィンランドにはこの様な音楽祭があちこちで繰り広げられており、生活の中に音楽が常に息づいていることを感じます。

(クフモホ−ル)
いつかこの地を訪れてみたいと思っていたことがこの度の”カンテレキャンプ”で実現しました。
クフモは思っていたよりとても綺麗な町でした。
私達の宿舎は学校でした。

(写真左は私たちが宿泊していた学校、中はレッスン会場の学校、右は宿泊部屋)
1週間ここに滞在していてとても驚いたことがあります。
この学校の宿舎の玄関には”infomation”があるのですが不審者が入らないように24時間監視役の人が常駐していることでした。夜中もラジオを聞きながら”寝ずの番”をしているのです。私達は安心して部屋にトランクをおいて出かけることができました。

(ウェルカムパ−ティで。写真左はロシアの子供たちが歓迎の歌を披露してくださいました。右は講師のエヴァさんとヴィルマさん)