フィンランドでは夏になるとあちこちで色々な音楽祭が開催されます。
中でも有名なのは”サヴォリンナ・オペラ・フェスティバル”、”ポリジャズフェスティバル”、”クフモ室内楽音楽祭”、”カウスティネンフォ−クフェスティバル”、”リエクサブラスウィ−ク””オウルンサロ音楽祭”などなど。
その中に
”クフモ室内楽音楽祭”があります。
この音楽祭はヴァイオリニストの新井淑子さんが夫のキマネン氏と共に1970年、今から38年前に設立して音楽監督を務めております。
また1987年には新井さんの出身地”福岡市”で
”北九州音楽祭”も立ち上げ、昨年20周年を迎えました。
フィンランドと日本で、どちらの音楽祭も長年に渡り立派に育て上げてこられてきたお二人です。
またキマネン氏は現在、日本フィンランド大使館で文化広報参事官をしていらっしゃいます。
北海道フィンランド協会では、キマネンご夫妻をお招きして下記の日程で講演会が開催します。
〜フィンランドにおけるクラシック音楽の100年〜 お話と音楽鑑賞
日 時:5月10日(土曜日)14:00〜16:00
会 場:札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2・7(8階)特別会議室
(進行と通訳)北海道教育大学教授 中村隆夫先生(音楽)
定員:60名 参加料:無料
お申込みは、5月8日まで、
北海道フィンランド協会事務局まで Tel: 011-788-2011
*キマネン氏はご持参のCDによるフィンランドの名曲を聴きながら、新井淑子さんとご一緒に、フィンランドの音楽の歴史や現在のフィンランド音楽事情についてお話されます。
フィンランド音楽にご関心のある皆さん是非ご参加ください。
尚、まだ20人くらいは参加可能とのことです。お早めに協会宛お申込下さい。
<参考までに>
■フィンランドの色々なイヴェントについてのHP
http://www.moimoifinland.com/activities/calendar.php
■北九州音楽祭について
http://www.kimfes.com/