男子バレー、朗報です!先日、2010年ワールドリーグの予選敗退で出場権を逃した龍神NIPPON、悔しさにもめげずアジア選手権で優勝。アジアでは不動といってもいいでしょう。ここが女子と違うところ。本当はコピペはいけないのですが、わかりやすいので・・JVAの方、ごめんなさい!!
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第1セットの日本のスターティングメンバー
石島 清水 松本
富松 阿部 福澤
リベロ: 永野
第15回アジア男子選手権大会最終日、日本はイランとの決勝戦に臨んだ。会場には大勢のイランサポーターが集まり、アウェーのような雰囲気の中での試合となった。日本も少数ではあるが、毎日会場に足を運んでくださったフィリピン在住の日本人の方々の応援に応えるべく奮戦した。
第1セット、開始早々コンビネーションが乱れたが、清水邦広が苦しいボールを右手で押し込み、得点への執念を見せた。その後、阿部裕太、福澤達哉の連続ブロックなどもあり、8−6とリードに成功。しかし中盤、イランのジャンプフロータ―サーブに日本のレシーブが乱され、12−16と逆転を許した。終盤になっても攻撃のリズムが掴めない日本は、第1セットを19−25で奪われた。
第2セット、宇佐美大輔、米山裕太がセット初めから起用された。立ち上がり、清水のサーブ時にサービスエースを含む7連続得点を奪った日本は、8−2と試合を優位に進めた。イランの高いブロックに苦戦する場面はあったものの、日本は着実に得点を重ね、16−9とセカンドテクニカルタイムアウトを奪った。終盤、イランのミスに乗じて点差を引き離した日本は、25−18で第2セットを奪い返した。
第3セット、日本は福澤、清水にボールを集め攻撃を組み立て、両者一歩も譲らない激しい攻防が続いた。しかし終盤、米山の切れのあるスパイクと福澤、清水のパワフルなサイドからの攻撃がイランのディフェンスを翻弄し、第3セットを25−23で連取した。
第4セット、勢いに乗った日本は開始早々3連続ポイントに成功し、試合の主導権を握った。日本はスパイク、サーブ、ブロックと多彩な攻撃で得点を重ね、16−13でセカンドテクニカルタイムアウトを奪った。終盤の勝負どころ、枩田優介をピンチブロッカーで起用すると、見事に采配が的中し、枩田のブロックポイントで優勝に王手をかけた。最後はイランが痛恨のサーブミスを犯し25−22、セットカウント3−1でイランに勝利した。
この結果日本は、2005年の第13大会以来2大会ぶり7度目の優勝を飾り、MVPには福澤達哉選手が選ばれた。
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福澤選手、おめでとうございます!越川がいなくても、十分穴を埋めました。そしてセッターは最近、阿部ちゃんですか。宇佐美って・・いったい・・北京の時も正セッターをほぼ朝長に奪われ、今度は阿部ちゃんですか・・・キャプテンなんですけどね。まあ当面は併用なんでしょうね。
やっぱり植田監督ってすごい!現役時代は率先垂範と言われていましたが、監督になっても変わらない。どこかのチームの監督が「日本は植田監督になって雰囲気が変わった。」とほめていたそう。このままロンドンへGO!!

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