何がなんだかわからないうちに終わってしまいましたね、中国戦。1セットもとれないとは思ってもみなかったでしょう。おそらく日本はオウイメイにトスが集中すると読んでいた、しかしサーブカットがしっかりと返っている中国はオウイメイを外して、センターのセツメイや若いインナにトスを集めた。日本はブロックの対応が遅れ、常に中国に先行される苦しい試合運び。そうなるとサーブが弱くなる、中国にサイドアウトをきっちりと取られる、この繰り返しじゃないでしょうか。悔しいでしょうね。昨日のオランダ戦で会心の勝利をしたことが慢心を生んだのかもしれません。しかし、若手の中国、侮れません。第二セットなんて中国のミスが多かったのに、結果的に差を広げることができず、結局競り負けた。第二セットがすべてだったのでしょうか?
しかし・・気になることが多すぎます。今日の試合だけじゃありません。
・荒木のスパイクアウト。特にサイドラインを割ることが多い。竹下が一度目を触った時のトスが悪い。これは井上にも言えること。
守備交代要員、濱口のサーブレシーブのミス。いくら狙われるといっても。
・庄司のサーブミス。
・井上のパスミス。つなぎが悪い・・
・栗原のフェイント。苦し紛れで決まらない。
・竹下が一度目のボールを触ること。セッターなんだからスパイクレシーブはともかく、チャンスボールは極力とらないように。
そして12人に登録されているにもかかわらず試合にほとんど出ない谷口、森、山口。谷口、森はもう選出される可能性はないでしょう。しかし、今日の二枚替の失敗はひどすぎます。ポジションを間違えるなんて、監督もよほど追い詰められていたの?

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