1月6日に男女同時に始まり、一週間の休みもなく、毎週毎週、闘いが続いていた06/07Vプレミアリーグが今日の女子決勝の試合を最後に幕を閉じました。ホントに長い長いリーグでしたね。
決勝 久光 3−2 JT
表彰選手は以下のとおりです。
【個人賞】最高殊勲選手 先野久美子(久光製薬)▽敢闘 モレーノ(JT)▽レシーブ 成田郁久美(久光製薬)▽ベスト6 アナパウラロペス、先野、橋本直子(以上久光製薬)モレーノ、谷口雅美(以上JT)井上香織(デンソー)▽ベストリベロ 佐野優子(久光製薬)▽新人 石川友紀(武富士)▽優勝監督 真鍋政義(久光製薬)
まあ・・妥当なのかな?でもベスト6には吉澤、竹下が入ってほしかったし、新人賞は石川よりももっと活躍した選手がいたのでは?東レの佐藤とか・・
決勝の感想ですが・・結果は順当、しかし、JTがよく食い下がったという感想です。今日は久光の狩野美雪一人にやられてしまいましたね。本当に彼女は素晴らしい。茂原アルカスではさほど目立たなかったけど、久光に入ってから、いぶし銀の選手として光りはじめました。彼女にいいところで決められ、拾われ、ブロックされる。JTも今の力を出し切ったと思うのですが、やはり久光の方が役者が上でしたね。JTは谷口の試合途中の捻挫が痛かった。そして後半になるにつれ、サーブカットが悪くなって竹下がいい状態でセットアップできなかった。久光の途中修正の能力はすばらしいですね。ベンチワークの勝利なんでしょうか?後半のいいところでケニーをブロックするところはデータバレーを駆使した結果でしょうね。
いろいろと感想はありますが、また明日から少しずつ・・何はともあれ、久光製薬スプリングス、真鍋監督、優勝おめでとうございます。また、前年7位からの大躍進、JTマーヴェラス、寺廻監督、準優勝おめでとうございました。

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