男子は明日も試合がありますが、一応四強が確定しました。
1 久光製薬 20勝 7敗
2 JT 20勝 7敗
3 武富士 19勝 8敗
4 パイオニア 18勝 9敗
5 NEC 15勝 12敗
6 東レ 11勝 16敗
7 デンソー 11勝 16敗
8 シーガルズ 10勝 17敗
9 日立佐和 6勝 21敗
10 トヨタ車体 5勝 22敗
女子の四強は戦前の予想通りでしょうか?NECが後半猛追して、もしや・・と思わせてくれたのですが、1レグの成績がひびいて残念な結果に終わりました。しかし、建て直しは見事です。来年は是非とも四強に入ってほしいですね。全日本のレギュラー選手を二人も抱えている東レの成績はこれまた残念です。大山加奈がほとんど出場できなかったのは痛かったですが、セッターがしっかりと固定しなかったことも一因ですね。若い選手ばかりでよく戦いました。デンソーも最初の出だしは良かったのに、いつの間にか定位置。セッターやアタッカーがいいだけに、これまた残念です。シーガルズは不本意でしたね。いつも四強を狙える位置にいたのですが、バレースタイルが大きく変わらないことがマンネリ化しているように思えます。そして入替戦出場の日立佐和、トヨタ車体。どちらも有望選手のスカウティングが難しいにもかかわらず、よく戦いました。四強のチーム相手に一歩も引かなかった試合も多々ありました。これからも応援していこうと思います。
そして、四強のセミファイナルは休みなく来週末、東京です。今年も遠征しようと思っています。試合も楽しみですが、オフ会も楽しみにしています♪
1 サントリー 22勝 5敗
2 東レ 21勝 6敗
3 パナソニック 17勝 10敗
4 豊田合成 16勝 11敗
5 JT 13勝 14敗
6 堺BZ 9勝 18敗
7 NEC 8勝19敗
8 大分三好 2勝 25敗
男子もJTが可能性を残しながら、ついに力尽きてしまいました。特筆すべきは豊田合成です。外国人のビッタールもすばらしいけど、甲斐の加入が大きかったのかもしれません。このチームは一本目のレシーブを高く上げてセッターに余裕を持たせていると聞きました。速いバレーではないけれど、堅実なバレーが結実しましたね。そして四強の常連、NECの入替戦は残念です。細川、大村や外国人の故障が痛かったですね。若い知らない選手ばかり出ていましたから。セッターの宇佐美がパナソニックに移籍したことも痛かったでしょう。そして、去年の覇者、堺・・どうしちゃったんでしょう?セッターが金井や朝長で迷うこともあったでしょう。マルコスや石島の離脱を埋めるエースが現われなかったことも残念です。北島くん、もっとがんばってほしかった。30年に一度の逸材といわれた高校時代の栄冠はどこへ行ったの?
全体的に男子の有望選手は小粒です。NECの前田、金子、堺の木内。うまいけれど、190センチあるか、ないかの上背ではコートに一人で十分の選手です。これからの全日本男子の行方が気になります。

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