この一週間に3本も映画を見た。といってもすべてDVDですが・・
「UDON」「浅間山荘」「ALWAYS 三丁目の夕日」
TSUTAYAからレンタル無料券が届いたので、久しぶりに行った。この無料券は新作も対象なので借りないともったいない。というわけで、新作の「UDON」、前から気になっていた「ALWAYS 三丁目の夕日」を借りました。そして「浅間山荘」は先日のバスツアーの帰りのバスの中で。
一番泣けたのが「ALWAYS 三丁目の夕日」。昭和30年くらいでしょうか?当時の東京が舞台ですが、東京って50年ほど前はこんなに田舎だったの?東京タワーが建築中で、映画の最後には完成していました。映画では「世界一」と言ってましたが、今や・・。路面電車や三輪自動車、蒸気機関車など、古きよき時代が描かれていました。原作の「三丁目の夕日」(西岸良平)は、もっと時代が新しいと思いましたが。青森からの集団就職で上野駅が出てくるのは、先日お亡くなりになった井沢八郎さんの歌が話題になっていたので、よくわかったし、昔の少年雑誌を夢中で読む少年は、自分の小さかった頃を思い出させてくれました。(漫画少女だったのよ)テレビが家に来たら、近所の人がいっぱい集まりお祭り騒ぎ。そのテレビには力道山が・・。何より少年たちが明るくて素直で元気なのがいいですね。この少年たちはおそらく団塊の世代。今は還暦を迎えているのでしょうか?そういえば、この頃からご活躍の植木等さんが亡くなりましたね。本当に楽しい方でした。残念です。
「浅間山荘」はバスの到着の都合で最後まで見られなかったけれど、バスガイドさんが気遣って、最後の結末を教えてくれました。この事件も今から30年ほど前なので、その当時の防寒着や電話機など、レトロでした。この設備で極寒の信州は大変だったでしょう。役所コウジが一人カッコよかったけど、当時の警察官の実名で演じておられました。
「UDON」は評判のわりには期待はずれだったかな?讃岐うどんがおいしそうだったけど。ちょっとおかしな展開でしたね。ユースケサンタマリアもいい役者なんですが。
まあ、久しぶりに映画をじっくり見て、しかも古い時代の映画だったので、なかなか楽しませてもらえました。

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