最近コンスタントにアクセス数が100を超えるので、プレミアリーグのせいかと思っていたのですが、アクセス解析をしてみると、「ハケンの品格」で検索してたどりついた人が多い。確かに一度書いたことありますが、ほとんどがバレー観戦のブログなので、たどり着いた方たちはビックリしているかもしれません。その期待にこたえたわけではありませんが今日は続編を。
今日も面白かったけど、内容が嘱託社員のリストラだっただけに、胸がつまりそうでした。ドラマらしくハッピーエンドで帰結していましたが、実際はこんなもんじゃないでしょう。あまりにもこの社員は給料泥棒すぎますからね。嘱託社員がリストラされるのは決して派遣社員の台頭が原因ではありませんが、それに結び付けられるのも、このドラマの特徴を出すためでしょう。
若いうちは先が見えないから、迷いながらも自分の職業人生に終わりがくるのは、自分で選択することが出来ると信じていた。嫌になったら辞めてやる!ってな感じでしょうか?(何度も嫌になっていますが。)しかし、ある程度の年齢になると自分の意志にかかわらず、辞めないといけなくなる。自分の職業人生を自分で幕を引くことができれば最高なんですけどね。そんなことを考えさせてくれた今日のドラマでした。

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