まだ決勝戦の試合は見ていないのですが、BSiの世界バレーハイライトでブラジルの優勝を知りました。ポーランドが初めて負けたのは決勝戦だったんですね。ブラジルはどこかに負けたはずなので、のし上がったということでしょうか?決勝の感想は今日の深夜の録画を見てからにします。
日本はロシアから1セット奪ったのはよかった。次のセットも途中までリードしていたし、これは、もしかして・・という展開だったので、私も記念になるかと思ってあわてて録画を始めた。それが悪かったのかな・・直後に日本はまさかのコンビミス。その後に3本連続サービスエースを取られ、タイムアウトをとっても流れは変わらない。お見合いがあったり、再びサービスエースがあったりしてあっという間に8点差。前半まではいい試合するのに、中盤から後半にかけて崩れてしまうんですよね・・これは続く第四セットも同じ。繰り返しのビデオを見ているようで、先ほどの教訓が生かせていない。悪くなる流れを止めることができない。
日本は植田監督になってから猛練習しているらしい。精神力も鍛えている。それなのにどうしても上位国に勝てない。もっと練習したら勝てるんだろうか?もう限界?来年、スーパープレイヤーが突然出現することはありえない。今いるメンバーで何とか打破しないといけない。今より実力を向上させようと思ったら何をしたらいいんだろう?私は応援するくらいしか出来ないけど。
さて、男子の総括ですが、とにかくアテネ五輪予選の無残な結果からは完全に立ち直りました。24年ぶりのベスト8とTBSはたたえていますが、92年のバルセロナオリンピックでは実は6位だったんですよ。世界選手権で8位以内ってことですね。今の監督の植田、コーチの泉川、後は中垣内や青山、南、大竹、荻野というミュンヘン以来の充実した選手の集まりだった。今の植田ジャパンもそれ以来の期待がもてる選手の集まり。左腕2メートルの山本は安定したし、荻野は37歳になるらしいけど、精神力もプレイも衰えが見られない。サーブカットも上手いしね〜大体、バルセロナの荻野が今でもサーブカットの中心というのが、大問題だ。それ以上のサーブカットのスペシャリストがいないってことですよね。バルセロナの時はもう一人、青山が上手かったもんね。植田ジャパンももう一人計算できるサーブカットのできる選手が欲しいですね。
それでも若い越川、石島も期待できるし、セッターはタイプの違う二人だし、センター線も強化された。方向は間違っていないと思うので、来年のワールドカップでは是非とも1勝や2勝で終わることのないようにしてほしいな。ともかく、ニッポン、お疲れ様でした。続いてアジア大会に出発だそうで・・大変ですが、続いて応援しますよ!
ところでお先に始まったアジア大会の女子はモンゴル、カザフスタンに2連勝したらしいですね。ただし、カザフ戦はフルセットにもつれこみ、15-13という薄氷の勝利。負けるよりはいいけど、これからが不安ですね。やっぱり疲れているのかな〜
ともあれ、がんばれ、ニッポン!

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