このごろ、仕事の絵はほぼ彩色はPC
水彩が激減していてストレスを感じつつ
現状、ちょこっとあきらめている気持ちもある。
水彩はね〜。。。色の再現も難しいし修正も頼めないし。
みたいな感じでしょうね。
でも、水彩でしか表現できない雰囲気あるのですよ
「癒し」「やさしさ」これは、デジタルではなかなか出ません。
そこに「インパクト」がはいるには、画材的にはアクリルとか
なんでしょうね。
アクリルにはない「ぼかし」「グラデ」で勝負するしか
ないのかな。でも、世の中のイラストに「ぼかし」などは
あまり必要ないのかもしれませんね。
何で勝負していくか。
これまで、幼児関係、教材関係が中心でした。キャラとか
子供向けとか。子供向けへの大人の常識が邪魔をして
昔からの体制は換わってない感じがしますね。
なら、大人への癒しで攻めていこう、というしか道はありません。
それと、ハワイアンイラストをこれから開拓していこうと
思っています。有名な人やハワイアン雑誌も増えて需要も
でてきました。
だけど、フラをしていないひとのフラダンサーの絵は
見ていられません。上手でも、この手は違う。とか
魅力半減。。
なら、私しかかけない絵を。
フラダンサーが描くダンサーの絵を。
これをかわいく。私らしく、キャラとして。なんなら絵本も
売れるかも。
この絵はかなり昔、私がフラも初心者のころの絵なのでへたっぴだし
かきかえていこうと思います。


0