おはようございます。この事を書こうか、かかまいか迷ったのですが、書かないと何故、おやじが「ホエホエおやじ」になったのか、熱く活動しているのか、少しでも理解してもらえるのではないかと思い書きます。
私の下の子供が、保育所最後で私が保護者会長をしていたときに、保育所で保育中に園児が亡くなるという事故がありました。その当時の事を思い出すと、今でも走馬燈のように頭をよぎります。
もう2度と子供が亡くなる、もう2度とあんな葬儀には出席したくないと、心に誓いました。
ですからその時の保護者の方々は、私の中では今でも同士のように思われてなりません。
それがきっかけで、とりわけ子供の
「命」「安全」に関しては、ヒステリックなぐらい過敏反応します。
おかげで、今取り組んでいる「ルックチルドレン」もその当時の保護者の方達の協力でこの様に大きな取り組みに成ったと思っています。
またその当時、鳥取県内で唯一保育所に調理室がない町でした。この運動もしましたが、今やっと首長が新しくなり、各保育所に調理室を造るべく予算計上して頂きました。本当に有り難いことです。
そこで2つほど行政の方にお願いがあります。
@町として、これからどの様な子供たちを育て、育むのか。
ALD・ADHDに対して、保育士さん町共々一緒になってさらなる、研修・勉強会 をして下さい。
この事は、小学校に入ってから親がとっても混乱する原因の1つです。
又今新聞紙上で「認定保育所」の記事を目にします。私自身理解していませんので、コメントは差し控えますが、県のホームページを紹介しますのでご覧下さい。
http://www.pref.tottori.lg.jp/6423/kodomoen.pdf