本日、親父のお婆さんの33回忌の法要を行いました。大親父さんの「ボケ」で土曜日のはずが、本当は11日(日曜日)。
昨日は、家族(お爺さんを除く)4人は、行事を入れずに「法事モード」でしたが、
本日は、女神さんは朝から仕事。親父も子供会自転車点検、区主催「悪徳商法から身を守る」そして「交通安全教室」と立て続けにありましたが、結局時間をみながらばたばたしながら「法事」を行いました。(天国のお婆さんごめん)
ただ久しぶりに「南無阿弥陀仏」を唱え、なんだか厳かな気分になりました。
少しうんちくを言いますと「南無」=帰依する。「阿弥陀仏」=無量の命、無量の光
という意味があるそうです。
そして、方丈さんからいつも聞くことですが、例えば子どもがこの世に生を受けるのに、お母さん、お父さんが必ずいる。そしてそのお父さんにも、お母さんとお父さんが必ずおられる。そしてそのお母さんにも・・・・・・・・・・・・・・・・・。
とその中で誰一人欠けても、「今の自分は存在しない。だからご先祖様に感謝し自分を大切にしなさい。」といわれます。
本当に「命」のリレーは素晴らしい!! と感じた一日でした。
投稿者: hoehoeおやじ
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