午前中、「わかとり科学技術育成会実行委員会」へF田親父さんのすすめで出席してきました。
この会の趣旨は、児童生徒を対象した、理科・数学及び科学技術の育成を行う事を目的にしています。
おやじもこの会へは、10年ぐらい前米子コンベンションセンターで行われた「子ども科学祭り」にスライム作りで、N原先生の下働きで参加したのが初めです。
その後、一昨年の「倉吉大会」でボランティア・スタッフで参加し、高校生の「質の高さ」に感動し、お金の管理は大人がして、高校生が企画・運営をできないかな?と考えたこともありました。
サイエンス・チャンネル(シェイクロボ対決)に子どもたちを連れて行き、東部の子どもたちと一緒に考え、共同して振動ロボットを制作する姿に感動を受けました。
その時、「科学には国境がない。」「いじめを無くすのは、科学の心」と訳のわからない理由をつけたりしました。
なにか、もう一度子どもたちに「あの感動」「あの発想」「あの経験」をさせてあげたく、声を挙げてしまいました。
そして、理科の先生の中には、子どもたちの「理科離れ」「科学実験離れ」を危惧されている方もおられます。
その先生方と
「これぞ科学実験」参ったか!!というような事ができたらと、ハードルの高い想いだけはあります。
そして、この会で倉吉総産のM本校長先生、鳥短のA木先生と
「今度中部の実行委員会を開きましょう。」といって下さったことに、感謝感謝するしだいです。
そして、「よくお会いしますが、初めての名刺交換ですね。」と鳥大M川先生と名刺交換できたことも大きな収穫でした。
またまた、もうワンステップ上の世界が広がってくる予感がします。