今回の「ミニ東郷湖造成事業」に子どもたちを連れて行った。やはり子どもたちは感じてくれている。どうして親父が息子を連れて行ったのか。
今回親父は作業に忙しくて、記録写真を撮ることが難しいと思い、子どもたちにカメラを渡して記録写真を撮ってくれるよう任せた。そして子どもたちに「感じて」欲しかった。自分たちが関わった「ミニ東郷湖」が大きくなった時どうなっているのか、そして
おやじ達(地域のおやじ)の熱い想い。
衛生環境研究所
そこから地域を臨む
小川に「空き缶」を見付けてカメラに納める・・・・・。
どうして子どもたちに「カメラマン」を任せたのか理解しているのでは・・・。
合計139枚もの画像と鳥、蛙、アメンボー、まわりの景色、子どもたちに「テーマ」を与えれば、親父以上に立派に役割を果たしてくれる。
今の子どもたちも捨てた者ではない。しっかりと「親父の想い」を受け取ってくれている。