午前中、衛生環境研究所・宮本さんに「ビオトープ」について意見が聞きたいと、会合に参加させてもらいました。心の中では、地元のオヤジもと思い「カニッ子パパ」に同行してもらいました。
会場へ着くと「南谷の地元のオヤジさん、女神さん」が集まっておられ、いろいろな意見が出ていました。やはり思った通り、地元の昔話になると、「親父さん、女神さん」達目が輝いてきます。
そして最後に「現地観察会」をと出席者の中から意見が出て、早速「現地観察会」が行われそうです。
この会の話の中で、やはり「東郷湖、橋津川」は生活の一部として「共存、共栄」している。生活の一部、そこに暮らす住民の「オアシス」と改めて感じました。
また、衛環研の「ビオトープ」に蛍が確認されていること、そして「フナ」が居着いてくれると、面白いことになってきそうな、大きな期待がふくらんできました。
衛生環境研究所のスタッフの方と話していると、時間の経つ事さえ忘れてしまう良い空間でした。
その中で、どう子どもたちが関わっていけるのか、これからが「思案のしどころです」
いやいや・・・
「遊び」 これにつきます。
最後に「湯梨浜友・遊フェスティバル」(案)を披露してしまったことには、親父自身ビックリしました。もう後には引けないかも?
地域の「心のオアシス」憩いの場所になってくれたら、そして生活の一部、子どもたちの遊び場になってくれたらと、感じている親父です。