我が子が、アグリキッズ・スコールで新聞に載りました。「親父さん見ましたよ」と行く先々で声を掛けられます。
中には、「新聞社に頼んで写真を頂いたら。」(有料、幾らかわかりませんが)と言われる方もおられました。
その方との会話の中で、
私が、高校球児最後の夏の大会で、2Lサイズの写真を新聞社から頂いた 事を話しました。
その方曰く「野球は特別ですからね。」
親父は、ドキ。「 その時は、そうは思いませんでしたが、現在は、良いか悪いかわかりませんが、本当に特別だと思います。」と答えてしまいました。
「特別?」どのスポーツにも「特別や特別でない」などないのです。子どもたちは、少なくとも親父が子どもの時は「特別」だと感じたことはありませんでした。
ただ、高校生になって、監督、学年担任の先生から事細かく注意されました。
服装一つ、歩き方、普段の生活、言葉遣い・・・・。
「ここまで、小さいことで注意されんでも?」と感じたこともありました。ただその時の恩師が、「何をしても目立つ、スポーツ人たる者生徒の模範になれ」とことあるごとに言われたものでした。
そしてこんな事もありました。あまりに強烈で忘れられません。
30数年前「スト権スト」がありました。汽車通学をしていた親父は、1週間にも及ぶ
休校(自由登校)にクラブ活動のみ、片道1時間位かけて自転車を走らせて学校へ行き自主練習を開始しました。
そしてすぐ監督室(教官室)へ呼ばれて・・・・説教・・・・説教・・・また説教。
「お前は、プロの選手か?野球だけをしに学校へ来ている奴は退部だ。何をするために学校があるのかよく考えよ」と入れ替わり立ち替わり説教されました。
自分の中では、「休みに自転車こいで、1時間かけて、誉められると思ったのに、退部?」 でもあの時の事がなければ、「野球は特別!!」の意味がわからなかったと思います。
ただ思うのですが、「特別」にしているのは、子どもたちだけの、せいではないように思います。大人が大人の都合で「特別」にしているのではないかと思うことがあります。大人がもう少し、そこの所考える必要があるように思います。
本来、学生スポーツ=「教育の一環」しいていえば、「学校教育の一環」でなくてはいけないように思います。
またまた、親父の「うんちく」戯言を言ってしまいました。
少し酔いが回っています。これから雪が降るのかな〜?
降ったら「雪だるま」でも作りますか!!
投稿者: hoehoeおやじ
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