第1分科会講師 西浦さんから、こんな嬉しい報告がありましたのでご紹介します。
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鳥取県「おやじサミットin湯梨浜 2007.11.24
第一分科会 おやじの会話術「親業」
★ おやじサミットなのに、お母さんが参加しました。PTAで少しずつではありますが、お父さんの参加が増えてきて、とても嬉しく思います。地域では、本当はお父さんのほうが、幼馴染なのに、元気がないのはどうしてかな〜ぁと思っている私には、「おやじの会」頑張れ〜〜〜!!!でいっぱいメッセージを送りたいと思います。「おやじの会」が笛、パワーアップされ、地域を盛り上げてくださいますよう、そのために、お母さんパワーもいっぱい手助けしたいなと思います。今日の分科会の親業のお話も、相手の気持ちを受け止めることの大切さを改めて感じました。M女神
★ 全体を通して、楽しく時間のたつのがはやく感じました。おやじの会の活動に活かせる内容で、もっと勉強したくなりました。少しのことで、コミュニケーションが取れる、少し行動に注意してみようと思います。自分自身、苦手な事例があり、克服してみたい。=野坂中おやじの会0おやじ
★ とても楽しかったです。子どもの気持ちをもっと考えてやらなければと思います。子どもの気持ちにならなければと思います。親業って、とても難しそう。親子の接し方、勉強したいです。
★ 「親業」と言う言葉を始めて聞きました。相手の立場とか、自分の対応の仕方とか、考えさせられました。とても勉強になりました。ありがとうございました。M田さん
★ 能動的な聞き方について、言う方は、普通の気持ちで返したつもりが、返って「わかってくれない」と思うこと。思い当たることが多くて、勉強になりますが、「犬がこわい」と言っている子どもに対しては、安心させる意味で「大丈夫だ」「この犬はこわくないけー」と言うことはあると思います。このときに「大丈夫だけー」はどちらでしょうか?どこかのまたの機会に、勉強したいと思います。Kさん
★ 「親業」のワークショップは初体験でしたが、とっても楽しかったです。子どもも、上の子は、中学生になり、なかなかスキンシップを取りづらくなってきましたが、先日、私と「夜一緒に寝たい。」と言い、スキンシップの重要性を実感したばかりでした。0本さん
★ まず知り合うことからのワークショップ・知り合って、分かり合って、親しくなっていくと話もわかりやすくなっていくと思いました。いろんな人の考え方、行き方からの、自分の話すことの理解(受け取り方も違う)これを土台にして、人と接していくと、分かり合えるのだとも思います。西浦さんの話、もっと聞きたかったです。(親業パート2を是非して欲しいです。)ひまわり女神
★ 能動的な話し方〔注:能動的な聞き方〕日ごろ、意識していることではあるが、やはり、その場になると徹底しきれないことが多い。「つい」「うっかり」と能動的でない言葉が出てしまいがちですが、それを改善するには訓練しかないのでしょうか?短い時間でしたが、参考になりました。ありがとうございました・=福山=
★ 言う側と、聞く側では、大きな違いがあるという単純なことに気付かされました。「能動的な聞き方」普段の生活の中でも、思い起こせば、今日の様な経験がありました。実際に設定の中で、ペアでしましたが、その状況でも、明確に感じ方の違いがありました。今後の、問題解決の参考になりました。ありがとうございました。Y田さん
★ 「親業」と言う言葉を初めて聞きました。「能動的な聞き方」のロールプレイは大変参考になりました。子どもが中学生になり、日頃のコミュニケーションが希薄になりつつあります。本日参加してよかったです。S氏
★ @ロールプレイで、感情の変化を実感することができました。あまりローププレイというのは、好きでないのですが、西浦講師の話術に、うまく乗せられて実施できて、ローププレイの意義は、たいしたもんだと思った。A親業の「能動的な聞き方」について、子どもの感じたものを受け止めることの意義がわかりました。言葉に出されたものに含められた「感情が伝わる」ことで「存在を認める」ことに親の役割があると知りました。以前 職場研修で受けた「コーチング」と共通する部分があるように思いました。色々と応用できそうにきがします。
★ いくつかのロールプレイを通して、言葉かけによって、ずいぶん感じ方が違うことがよくわかりました。「親業」という本は、以前読んでいいなぁとおもっていたのですが。今日の研修で、もう一度読み返してみたいと思いました。
★ ロールプレイでは、本当に悲しい気持ちになったり、嬉しい気持ちになったり、びっくりでした。自分がいろんな状況で、さらっと口に出している言葉が、これほどまでに、人の気持ちを左右するのかと思うと、気をつけなければいけないなぁと思いました。
参加された皆様からこの様なコメントが寄せられました。ところで「いのりんさん」思わず「ガッツ・ポーズ」されたとか。分科会担当ご苦労様でした。