「兄弟」同じように育てたつもりでも、考え方が全然違います。2日の日曜日「シジミの復活祭」に家族で出かけましたが、目的は「しじみ汁」と「しじみ取り」がめあてでした。残留農薬がしじみ貝にあるということで出荷停止だったのですが、国の基準が緩和され、8月に出荷が再開されたことの「復活祭」です。
子どもたちが楽しみにしていた「しじみのつかみ取り」。500ccのペットボトル半分の器に一杯持って帰れるのですが、大きさの競争もあり、1番だと「ウナギの蒲焼き」そしてなんと、なんと特設プールに「うなぎ」が4〜5ひき。
プールの外にだすと、いただけるとあって子どもたちは一生懸命です。
子どもたちには、しじみ貝をとりあえずいっぱいにしてから「うなぎ」を狙えと指示
ただ途中弟の手に「うなぎ」がふれてしまい、後は「うなぎ」を追って追ってタイムアップ。
兄はいっぱい「しじみ貝」を捕っていましたが、弟は3分の1。
1時間後に「うなぎ」のつかみ取りがあると、兄が言ってましたが充分堪能した「ホエホエ一家」は家路へ。
そして兄は、必ず「うなぎ」をゲットすると自転車に乗り会場へ。弟は「いって必ず捕れるとは限らない」といっていきませんでした。
弟は一度「うなぎ」を追っかけたので、難しさがわかっているのか?どちらにしても、
「兄」と「弟」ではこうも、物事の考え方が違うのかと、どちらが良い、悪いと判断の苦しいおやじです。
それにしても、久しぶりの「しじみ汁」とっても美味しくいただきました。でももっと美味しい「しじみ」を親父は知っています。
それは「内緒」秘密です。 うふふふ・・・・・。