仕事である小学校(T小学校)を訪れたとき、グランドの方から「3年生、素晴らしい!! 初めてなのに、きちっと出来ました。」 その声の響きに思わず振り向いてしまった親父でした。 運動会、3年生と4年生の合同練習の様でしたが、子どもたちの姿と先生のかけ声に思わず、肯(うなずく)いてしまいました。
そう言えば、かにっ子ママより借りっぱなしなっている「子どもが育つ魔法の言葉」の中の一説を思い出しました。
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子だ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは、人を愛するようになる。
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
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そして、昨日訪れたときは、どうも「宅配芸術?」だったのかわかりませんが、6年生代表の挨拶に感動されたオーケストラの方が、感動されて涙ぐまれていたそうです。その姿を見た先生方が、又感動されてまたまた涙を流されたと話されていました。
親父はこの会話に、どんなお礼の挨拶をしたのかわかりませんが、この様な感動を人に与えられる児童。ある一つの取り組みですが、水泳大会でその片鱗を伺い見ることが出来ます。そしてこの子自身もたくさんの感動を学校生活の中で感じているのかもしれません。
来年は、この小学校を目標に我が子達も水泳に励んで欲しいです。その中から感動が生まれてくる物と思います。
それにしても同じ町内にこんな素晴らしい、そしてお手本となる小学校があることに誇りに感じ、その保護者の方と少し交流がしたくなりました。
本当は書き込みを少しためらいましたが、素晴らしいことは「素晴らしい」 まねしたくなっちゃう学校です。
投稿者: hoehoeおやじ
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