本日、町内5年生6年生の小学生が、T小学校に一堂に会して、水泳大会がありました。水泳があまり得意でない(はっきり言って、不得意)我が子はどうなるか、気にもとめていませんでした。ただ前日水泳大会の話題になり、弟曰く「兄貴あれではダメだ」と言っていました。親父は、「人に勝つ前に、まず自己記録更新」(親父は上の自己記録を知りません。)といい本人は納得していました。
そして親父、実は我が子の泳ぎを一度もみたことがないので、営業の傍ら見学に行きました。そこで目にした我が子、50メートルを見事に泳ぎ切り、なおかつ3位入賞しました。奇跡です!! 1年生の時、顔付けが出来なくて、プールの壁にしがみつき離れようとしない、見かねてスイミングに入れましたが、進級なし1年遅れの下にも追い越され、今年やめてしまいました。
そんな我が子が、3位!! 凄いぞアンちゃん凄すぎる。成績は3位ですが、親父の中では、「オリンピックで金メダルをもらったような物」帰りの車の中で、まぶたのワイパーが利かず、前がよく見えませんでした。またまた子どもから「元気パワー」をもらいました。
そして本人、成績よりも自己記録を更新したことの方が、うれしそうでした。
投稿者: hoehoeおやじ
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