先日、営業先の学校より「夾竹桃」=「キョウチクトウ」をいただきました。広島に修学旅行で行かれ、もらわれた物です。
そして少しだけ「夾竹桃」に交わる話を聞きました。なんでも広島に原爆が投下されて、市内一面が焼土とかしてから初めて芽を出したのが、「夾竹桃」だそうです。そしてその夾竹桃を修学旅行で来られた学校に、おわけしているとのこと。何だか先人の方の「熱き思い」が伝わってきて、親父は花を楽しんだ後、さし木で大きくしようと思います。でも、「にわか園芸師」の親父のこと少々心配です(ごっつい心配です)。どうなることか、そしてその話を聞いていた親父の親父(ホエホエ爺さん)曰く、「その焼け野原、放射能が蔓延する中で、「ドクダミ」が芽を出した事から、「ドクダミが生えてくる位だから、この土地はもう大丈夫だ。」と人々が暮らしだしたそうです。その話を聞きながら、
最後は自然界、動植物の力、あの「サリン」も「カナリヤ」(小さな鳥)が判断する!!
またまた、親父。最後は「自然界の力」、この環境を子どもたちに残すことも親父達の大事な指名なのかもしれません。
投稿者: hoehoeおやじ
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