いつものように、朝子どもたちと歩いていると、田んぼの様子を見に近所の親父さんと会い
「おはようございます。水、見ですか?」
「ご苦労さんですね。子どもたちと一緒に歩かれて大変ですね。」
「いやいや、できの悪い子どもを持つとしょうがないですよ。」
「お宅は何反作っとるだいな。」
「6反ですわ」
「我が家は、2反でしっくはっくですは」
と笑顔で会話して、子どもたちの後から歩いていました。すると下のT志、こちらを振り返り、近寄ってきて一言「ぼく、できが悪くないけど・・・。」と一言いって元の位置へ
いやいやこれは大人の社交辞令。いつになれば、親父の言葉の裏に隠された本当の意味が理解できるのか?
なかなか難しい大人の世界・・・・。でもいつか分かってくれるだろうなあ・・・。
「今晩説明しておこう。」と思った親父です。
投稿者: hoehoeおやじ
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