仕事の関係上「AED」=自動体外式除細動器を購入していただいた、湯梨浜学園へ講習会を兼ねてメーカーの担当員と出かけました。親父はいまいちこの器具の販売に力が入らなかったのですが、Y社のK氏5月初旬に関西の高校野球で「AED」を使用して高校球児が助かった事が新聞に紹介されていましたが、 その器具を販売したとの事、本当に説明に力が入っていたな。やはり自分の販売した器具で「人の命」が助かる。妙に納得してしまいました。
それにもまして感心したのが、この学園の生徒と先生方。午後4時からの講習会、生徒達には事前に連絡されていなくて、体育館でバスケットボールに汗を流していました。それを中断しての場所あけ、親父も「ごめんね」先生も「悪いけどあけてくれる」生徒達も快く場所を提供してくれました。そこには、生徒と先生のの信頼関係があるように思い、親父はなにか心地よいものを感じました。
講習を受けられる先生方も、なんだか生き生きしていて、時には冗談でオーバーアクションで会場を沸かせる先生もおられました。
親父の地域より3名の子どもたちが通っていますが、なんだか親御さんの気持ちが理解できるような雰囲気の「学舎」でした。
そして親父「ホエホエ隊」で芝刈りに行こうかな?とまたまた妙なお節介が頭をよぎりました。
投稿者: hoehoeおやじ
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