親父さん歩かない方が、子どもがもっとしっかりするのに。親父さんの子ども、過保護すぎる。親父が朝歩き出して3年目になりますが、歩くきっかけはやはり子どもの「いじめ」でした。それも普段仲が良く、登校班も同じな同級生。親父は普段全然その気配も感じなかったので「なぜ?」。朝になると息子 「お腹がもぞもぞる。」・・・ そこで考えに考えた末に、「子どもたちと一緒に歩けば、何かがわからないだろうか。毎日歩けば、普段のさりげない事も分かってくるるだろう。」と思い。自分の健康のため、子どもたちの様子・関係、そして不審者対策のために歩き出しました。そして子どもたちの登校班から2〜3メートル離れて歩きました。ただ子どもは学校へ行けば元気に生活しているとのこと。朝の登校を乗り切ればと思い歩きました。 でも6年生には最初は迷惑だったかもしれませんが、1年2年目になると子どもたちの中にも受け入れてもらい、親父も空気のような存在になっていたと思います。
そして歩き出して、2,3か月でおぼろげに分かって来ました。相手の親御さんとも相談し、お互い子どもたちに目を向けていきました。親父は相手のお母さんの子育ての仕方を少し参考にしていることもありました。子どもたちとの係わりのための時間作りがとっても上手です。本当に参考になります。その事は後日話しますが、これ以後このご家族を目標にそして子ども自身に「自信」(なんでもいいので何か一つ自信になるもの)をつけさせようと、そして我が子を良い子にするには、相手の子どもも良い子にしてしまおうと、切磋琢磨しました。そして最近その彼が曰、く「○○君にはかなわんわ」
はじめて彼が子どもを認めてくれました。そこで又親父が酔った勢いで、彼の家に行って、お父さんと飲みながら、「○○君。君がいるから我が子があるんだけ。○○君が良い子になると、我が子も良い子になるけ一緒に頑張らいや。」 そして○○君 「もうちょっと頑張るか。」 今では一緒に野球もし、一緒に遊んでいます。 そして今でも親父は歩いています。 もう歩かなくても大丈夫なのですが、朝になると子どもたちが、「お父さん歩くで。」いつになったら「もう歩かんで、いいで。」と行ってくれるか。でも2年、3年、朝歩いているおかげで、中学生、高校生の若者達と「あいさつ」が出来ることに今では心地よくなっています。中には高校生の若者の方から「あいさつ」してくれる子ども達もいます。
まだまだ朝歩くと見えないことも見えてくる、その事の方が楽しみな親父です。この続きは後日書き込みます。
投稿者: hoehoeおやじ
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