地区公民館だよりの一節を紹介します。親父もこの様な事をいつも心に思いながら子育てをしています。
けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる。
「かわそうな子だ。」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる。
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ。」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子どもにはならない。
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ。
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを学ぶ。
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。
優しく思いやりを持って育てれば、子どもは、優しく育つ。
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭に育てば、子どもは、この世の中は良い所だと思えるようになる。
少しだけ上記の件について考えてみてはいかがでしょうか。
投稿者: hoehoeおやじ
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