最近わが子、両方忘れ物をする日が時々あります。先のブログにも書きましたが、忘れ物が心の変化。その兆候を見逃さないようにと、自分自身に言い聞かせて、毎日前日に準備をさせているのですが、時々忘れ物をします。
弟は、2週間にわたって先週は「体操服」、今週は「水彩セット」を忘れました。 そして兄も今日、「家庭連絡ノート」を忘れていました。
さすがの「仏の親父」も本日ばかりは、「鬼の親父」に変身して説教、説教、そして説教をしてしまいました。
いつだったかある先生と話した時に、忘れ物をする子供が非常に多いこと、特に教科書、ノート、筆箱(持ってきているが、中身がない。エンピツがもてないほど短い)家庭から持ってくる教具が揃わない。こんな事がクラスの中に1人位は昔はあったのだが、今クラスの中に5人から6人ひどいときには10人位いて授業が出来ないこともあると嘆いておられたことを思い出しました。
「ドキ!」なんだか自分自身に言われたように思い出しています。そして「ハンカチ」も持っている人の方が皆無に近い状態とか。・・・・・「ドキ」「ドキ」また「ドキ」。
またまた子供たちの忘れ物に目を光らせて・・・・「チェック」 下は幼稚園の頃は完璧に自分でしていたのに・・・・トホホ。
大きくなった証なのか? またまた、反省、反省、反省の親父です。 担任の先生がた 「どうもすみません。」
子供たちとの格闘はいつまで続くやら・・・・一生涯・・・・やめてくれーい。
投稿者: hoehoeおやじ
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