皆さん今晩は、親父がいよいよ「ホエホエおやじ」になった幼稚園編を紹介したいと思います。
保育所当時、保育所に通園することも嫌がるような、上の子供が果たして「幼稚園」に通えるだろうか?とっても不安でした。
時々女神さんの変わりに、通園バスの見送りをしていました。幼稚園になって、全然登園拒否もなく、楽しそうに幼稚園に通ってくれることに、安堵していました。なかでも、5月頃より「お父さん花を持っていく。」といって、野に咲いている花、買ってきた花を毎日幼稚園に持っていくようになりました。
「どうして?」と思っていましたら、担任の先生が花をもらって、息子を「ぎゅっと」
抱きしめてくださり、その花を「ドライフラワー」にしてくださっていると、ききました。家からも仕事から帰ると、玄関先で、台所で抱きしめていましたから、とっても親近感を息子はおぼえたのかもしれません。
又、プール納めの当日、「お父さん、是非参観してください。」と担任の先生より電話を頂き、見に行ったのですが、そこには普段決して見たことない、息子の凛々しい姿がありました。「ここまで変わるものか?」ほんとうに不思議なくらいでした。息子をここまでやる気にさせて下さる先生(素晴らしい!!)と親父も少々興奮してしまい、「よ〜し、運動会で・・・・。」とひとり画策し、女神さんにクラスのシンボルマーク「黄色旗」を作り、ぽんぽんを用意して、クラス対抗リレー、綱引きと保護者を巻き込んで応援しました。
いい年こいて、親父をここまで「のぼせ」るのも、子供が大きく変わる姿を目のあたりにしたからです。
本当に「子供が変われば、親が変わる!!」をじでいきました。
そしてこの黄色い旗の色は、「ホエホエ隊旗」の黄色と同じです。
又とりとめのない事を書き込んでしまいました。どうもすみません。次回は、ついに「ホエホエ隊誕生」小学校編へと移ります。
投稿者: hoehoeおやじ
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