2007/10/27
来年2月24日(日)の交流事業に向けた事前学習会を開催しました。
学習会は、まず高崎経済大学教授の西野寿章先生から「地域おこしにおけるスポーツ交流の可能性」をテーマにご講演いただきました。
「スポーツ+α=レクリエーション(元気回復)」の「α」は何か?
「環境対策」が「観光商品」になったドイツの事例
「スポーツ」+「農業体験(食文化)」の提案など、もう一度プログラムの練直すヒントをたくさんいただきました。
ご来席の皆さんとも積極的な意見交換が行われ、カヌー愛好会から「子ども達にカヌーで川下りをした際、河川のゴミに関わる感想が多いかった」、自転車愛好者から「道作りが自転車に優しくない・・・」など、環境に関する意見も多く挙がりました。
当初、何人出席していただけるか心配していましたが、多くの方にご参加いただき、また関係者の皆さんのパワーが存分に伝わってきました。
スポーツ交流を通してボクが思い描いている以上に何か大きなコトができるような気がして、今から交流事業が楽しみになってきました。
ご出席いただいた皆さん、雨の中、お忙しい中、ありがとうございました。
先生の提言、皆さんのご意見を参考に、より楽しいイベントとなるよう準備を進めて行きます。
今後とも、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
当日の模様です。⇒http://www.news.imap.ne.jp/cat5/071027tiikikyouikuryoku/
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