「あじさいまつり」は、
長岡京市の「揚谷寺」というところで行われていました。
ここは、寺伝によれば、
806年に京都清水寺の開祖延鎮が開き、空海もここで修業したそうです。
さて、一面のあじさいは、なかなか見当たらず・・・・


境内の所々では、咲いていました・・・
上の方の
「奥の院」というところまで、山道を上がって行く道沿いにあじさいは咲いていました。
この日は、ちょっと体調がいまいちで、山道を上がるのは、
心臓がドキドキで大変でした・・・




「奥の院」でお寺の方のお話を聞いて、奥に行くと・・・
「あじさい廊下」というのがあって、下の方とつながっていたのです。
この廊下の横には、あじさいがたくさんあったのです

降りてくる途中に、
お茶室がみえました。
きれいなお庭もあります・・・
お庭を眺めながら、
お茶をいただきました・・・
お抹茶と
お菓子は「あじさい」ですねぇ・・・
ついつい
「あじさい」と聞くと、
三室戸寺や矢田寺をイメージしてしまいますが、それぞれのところでそれぞれの良さがありますねぇ〜



帰り道で、こんなに鮮やかな色のあじさいを見つけました・・・