毎日新聞の記事です。
<少年意識調査>父親の4分の1、平日の接触ほとんどない
内閣府は3日、小中学生とその親を対象にした「低年齢少年の生活と意識に関する調査」の結果を発表した。父親の約4分の1が子どもとの平日の接触が「ほとんどない」と答え、中学生の約7割が進学や友人関係などで悩んでいたのに、悩みを知っている父親は約3割にとどまった。
調査は昨年3月、全国の小学4年〜中学3年の男女3600人を対象に面接方式で実施し、2143人が回答(回収率59.5%)。答えた子どもの父母にも郵送回収方式で調査を行い、2734人から回答を得た。
子どもに「悩みや心配」があるかを複数回答で聞いたところ、中学生では71%が何らかの悩み・心配を抱えていた。同じ質問をした直近の調査(95年)より15ポイント多く、悩みの内容は「勉学や進学」61%、次いで「友達や仲間」20%、「性格」19%などの順だった。
一方、子どもの悩みを知っているかを親に尋ねると、母親は65%が「知っている」「まあ知っている」と答えたのに対し、父親は31%にとどまった。子どもとの平日の接触は、父母とも「1時間くらい」がそれぞれ24%、29%と最多だったが、「ほとんどない」は父親23%、母親4%と大きな差が出た。特に父親は00年の前回調査より9ポイント増加した。
親子関係の希薄化について、内閣府の大塚幸寛参事官は、仕事優先の父親の姿勢に加え、パソコンや携帯電話の普及も影響しているのではないかと指摘している。調査では小学生の15%、中学生の52%が携帯電話を持っていた。【渡辺創】
さびしい。。と思う記事ですよね。(実態はもっと厳しそうですね。。)
(父母とも平日の接触が一時間くらいが24%? ほとんどないが父親23%??!!)
びっくらです。。。
幸いに我が家庭ではありえない数字でしたが
でも自分も仕事や色んな活動のしすぎ(自分感覚ですが)で記事と近いものが
あるのではないかと「ふと。」と考えました。
親として・・・俺は!おやじの会は違う!と思いたい。
でも。。「正解(僕を私をお父さんはよく知っているという想い)は子供のみぞ知る。」ですね。
(想い)時間を地域や社会や広範囲に向けて使うのか?
(想い)時間を我が家族の子供にフルにそそぐのか?
なんだか仕事終わりに考えさせられた記事でした。
親も一人。子も一人。
我が家のイズム(考え)として子供が親のしている活動や周りを
理解してくれ大人になった時に「お父さんの気持ち今はわかるな〜」と
考え方を継承?わかってくれたらいいのですが・・(あくまで親自己中な考えですが。)
とにかく!「僕に。私に。とってお父さん!わかっていてよ!」
という信号や合図は見逃さずに共に生活したいです☆
久しぶり〜な!(汗)日記でした。
毎日新聞ありがとう!!!!