日本では久しくかき氷は食べていない。
冷たすぎて頭が痛くなるし、「合成着色料をかけてます」と開き直ったようなあの色に食べたい気持ちがわくはずもない。
それが、台湾で食べると頭が痛くならないし、真冬の深夜でも食べたくなる。
真冬の深夜に「かき氷を食べよう」と思うこと自体が不思議だが、
頭が痛くならないのがなにより不思議だ!
生のフルーツたっぷりのかき氷。
お芋や豆類、白玉系のもちもち、タピオカ、etcトッピングの豊富さにわくわくする。
日本にいて、「台湾のあれ食べたい」は、数々あるが、かき氷は、似ているものさえ見たことがない。
真似できそうで、真似しているのを見たことがない逸品だと思う。