猟奇的な連続殺人事件。
浅倉編などを思い起こさせる始まりでまずは「相棒」ファンも初心者も引き寄せて、早い段階と物語途中で自然な形で台詞のやりとりの中でテレビで「相棒」見た事ない、見た事あっても詳しくない人にも「特命係」と「右京と薫」「右京と小野田」の説明をわかりやすく行ってるのが優しいです。
その「右京と小野田」のシーン、いつもの回転寿司屋なのが、「相棒」ファンのためのシーンであったりすのが心憎い!
やってくれてますからね。小野田さん、ハイ、いつも技?
そこでの右京さんとの台詞のやりとり「忘れる」が物語の実は深い部分とリンクしていくのも巧い脚本です。
そしてまた相容れぬ右京さんと小野田さんになっていく・・、これがまたいいですね。
ちゃんと「相棒」ファンのためのシーンもたっぷりあります。
右京さんの口ぐせ「ボクの悪いクセ」も面白い形で出てきますし、米沢の愚痴が右京さんレーダーに役立ったり、亀山くんと伊丹が協力し合ったり、大木と小松も一課と共に現場に出てたりするのも感動的で、角田課長の「ヒマか?」もしっかりあります(^^)。
スクリーンで見られるのは嬉しかったですね。
セミレギュラー陣、ゲスト陣の話はレビュー3で語りましょう。