愛と利益は両立しませんか・・
右京さんとしては珍しく決めつけちゃいましたねぇ(^^;
今回は中盤からネタバレに触れる内容なので・・ストーリーには触れずに記しましょう。
特命ふたりを事件の旅館に向わせるための導入口は苦しいですが・・(^^;)・・右京さんと神戸の関係性が出ていて愉快でした。
太田愛さんの脚本ということで、どうなるものか・・と期待と不安ありましたが、秋らしい一編に仕上がってましたね。
ま、一作目としては合格点と言うとこでしょうか?
XX殺人というのは推理ものとして小説やヒッチコック作品等多く取り上げられてる手法ですが、「相棒」100本以上の作品の中で初めての事でしたが、単純にそれだけではないところが、気にいりました。
しかし・・
右京さん、虫の声やjazzにも詳しいとは・・オソロしや!
クラッシックにも通じてる右京さんですが、ジャズは似合うものの・・ロックはどうでしょうね・・演歌を語り出す右京さんはイヤですが・・(^^;
時々、ひとりにされて・・右京さんにつっこむ神戸くん・・この辺が今の特命を表していますね。
「杉下さん」としか呼ばない神戸・・
そりゃいきなり「右京さん」じゃないよね・・。
あ・・ボク疲れてる・・。
文章がバラバラですいません(−−
PS?
すぐ後の「レッドシアター」の「杉下ウッ京の事件簿」では相変わらず(相棒)は亀山くんでした・・。

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