2009/5/11

ブログサイトを変更しました  
今日から作成分を、ビジネスブログらしく「GOOGLE」のブログサイト「Blogger」に変更しました。
新サイトは下記となります。

http://gtcmurayama.blogspot.com/

もっと役立つ情報を掲載していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

村山 浩之
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2009/5/8

サマースケジュールの変更点  お客様への情報提供
新型インフルエンザのことで後向きの事が多くなりましたが、実は燃油サーチャージの撤廃やら秋の連休やら、ユーロやウォンが目立ちますが「円高」の恩恵で現地の滞在費用が下がったりで、2009年は海外旅行が絶好調なはずでした。
実際に、今回のこの騒動がなければ「5月の連休」も大勢のお客様が海外旅行にお出かけ頂けるはずでした。

今回は、このような状況ではありますが、大勢のお客様にお出かけ頂ける事を信じて、2009年サマ-スケジュールの変更点をお伝えします。

なお情報は下記の本「航空旅行ハンドブック」から仕入れています。

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まずは北米路線ですが、
増便のニュースは「エアカナダ」が「成田〜トロント」線の直行便が復活しました。また、機材も「ボーイング777-300ER」で、ビジネスクラスは「準個室・フルフラットの多機能シート」が装備されています。

また、デルタ航空&ノースウエスト航空は、5月5日より「成田〜アトランタ」間の便数を拡大して、現在の1日1便から1日2便体制になります。
さらにこれまで国際線直行便の空白地帯であったロッキー山脈エリアにあるユタ州のソルトレークシティに、成田から週5便が6月3日から(A330-200)運行されます。
そして6月4日からは「成田〜ニューヨーク(JFケネディ)線」が、静粛性に配慮したB777-200LRにより、ディリーで運航されます。

アメリカ行きは今のところ低調ですが、この夏からアメリカの景気も回復基調のようですので、ますます渡航者が増えてくれることを願っています。

あと、余談ですが、仕事をスムースに進めるために「ネットブック」の購入を検討中です。2009年夏モデルとして「東芝」「富士通」から発売されましたが、なんと「50,000円」を切る値段で販売されています。
日本製品も安くなってきました。


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航空運賃も「日系航空会社」は割高のイメージがありますが、最近はそうでも無くなってきました。実際、7月以降の燃油サーチャージ廃止の決定も日系航空会社が一番早いようです。

企業のリストラも一段落して、内外価格差が無くなってきたということでしょう。
我々も、今の逆風時に業務内容を見直し、「小さい会社の強み」を発揮できるようになりたいと思っています。

村山 浩之
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2009/5/7

今日はキャンセルが多かったなー  新型インフルエンザ
連休明けに出勤したらキャンセルが山のように発生してその対応に追われた1日でした。
連休前の「5月1日(金曜日)」の夜に、色々な大学が新型インフルエンザ発生に対する外国出張の規定を決めたようで、その対応が今日になりました。

ちなみに、日本航空&全日空は5月末まで「アメリカ・メキシコ・カナダ」行きの渡航は「無手数料」で払い戻しされますが、ユナイテッドは「メキシコ行き」のみが対象になります。


あと、ユナイテッドのサイトには、下記のような表示がありました。
「ベルギー、中国、シンガポール」
対象となるのは、これらの国々へのご到着から14日以内にメキシコに滞在された方、および中国を旅行されるメキシコ国籍の方です。



日本航空・新型インフルエンザ発生に伴う航空券の特別な取り扱いについて
https://www.jal.co.jp/other/info2009_0428_2.html

全日空・新型インフルエンザに伴う国際航空券特別取扱いについて
https://www.ana.co.jp/topics/notice090428/index.html

ユナイテッド航空・
新型インフルエンザ(A/H1N1型)に関連し、旅程変更の一部規定を免除しております。
http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/PB/deals/travel_waiver_mexico.html

海外旅行傷害保険の対象になるかどうかですが、新型インフルエンザは対象になるようです。下記が「AIU保険の対応説明サイト」です。
http://www.aiu.co.jp/news/20090430.htm


ちなみに5月7日現在の、新型インフルエンザ感染確認国・地域と、感染の疑いがある国は次の通りです。

 ▽感染確認国・地域

メキシコ、米国、カナダ、スペイン、英国、ドイツ、フランス、ニュージーランド、イスラエル、イタリア、コスタリカ、エルサルバドル、韓国、オーストリア、スイス、オランダ、デンマーク、香港、アイルランド、コロンビア、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド

 ▽感染疑い国

ノルウェー、フィンランド、ギリシャ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、ベリーズ、インド、オーストラリア、ベナン(日本は除く)(共同)


一方で、いいニュースは日系航空会社が「7月以降発券」の燃油サーチャージ廃止になることが決まりました。
一番高い時で、欧米路線「片道・33,000円:往復・66,000円」だったことを思うと、かなりの割安感が出てきて、各先生方の出張回数が増えるのを願いばかりです。

日本航空・国際線「燃油特別付加運賃」の廃止を申請(7月〜9月発券分)
http://press.jal.co.jp/ja/release/200905/001187.html

全日空・燃油特別付加運賃/航空保険特別料金について
https://www.ana.co.jp/topics/unchin/info.html

思い起こせば、2003年の「SARS(重症急性呼吸器症候群)のときは

2003年4月3日、日本政府は、SARSを新感染症として取り扱うことを発表。
さらに、4月17日、原因が判明したため、SARSを指定感染症へ切り換える方針を発表した。

その後、5月になって、台湾でSARS治療にたずさわっていた26歳の台湾人医師が観光目的で来日、関西地方を観光後、帰国してからSARSを発症していたことが明らかとなり、厚生労働省がその全旅程と立ち寄り先を発表、それらの施設で消毒をおこなう事態へ発展した。
WHOは2003年7月5日、最後まで台湾に出されていた感染地域指定を解除した。しかし、完全な制圧までにはまだ期間を要するとみられた。また、冬に再流行する可能性が指摘された。

こんな流れでしたが、7月に収束後「学会シーズンの8月から10月」の海外渡航、及び冬場の日本開催の学会の依頼を多数頂き、1年分の仕事を6ヶ月でしたような記憶があります。

今回は、SARSと比べて「1か月遅れ」の発生ですが、何とか7月には収束してもらって「夏場の繁忙期」には燃油サーチャージも下がったことですので、多数お出かけ頂ける事を願っています。

村山 浩之




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