展示会では篆書(てんしょ)とオブジェ(何を現すかは自由)を楽しんで貰っています。
篆書はこの4月にうらわ美術館で展示したもの。
初めて習字の筆を持った子も味のある作品になっています。
オブジェでは、大人になるにつれ〇〇でなければいけないとか、〇〇すべきとかで忙しくなり到底ワケノワカラナイモノ創りは無駄なモノと言う事になります。
こどものうちに、たくさん思うがままのワケノワカラナイモノを作ってみましよう。
時に夢中になり、作品が残らないこともあります。
心が自由になってキミが大きくなった時、あの時流れてたアトリエの時間はなんだったんだろう…とふと想うはず。
そしてその大切だった時間の意味に気付くはず。
(8月はこれと矛盾して役にたつ夏休みの宿題をしてますが…ゞ)
