「脳科学者の茂木健一郎さんに聞く」を読める機会に恵まれた。"こどもの発達におけるアート教育の意義について"たまにアトリエでも"絵はきらい、だって描けない、ヘタだから"という子がいる。これと脳の関係について。「ヘタクソな絵を描く事は、とても大事なこと。人間の脳の持っている潜在能力で世界をこういう形でまとめて理解している。コンピュータや機械だと絶対に出来ない」
今日の"月を何とかして下さい"では 台紙に使う色画用紙から選んでもらい、形も決まっていない所から自分でルールを作り、いろいろ工夫してやっていく。例えば紙一枚でも遊べる、というところが非常に創造性に絡んでいる。
…なんだかほめられたようですよ。それとコンピュータゲームについて。必ずしも悪くないらしいです。続きはまた。

幼児の紙版画、COCOちゃんはこの後、プリントした版画に色鉛筆で追描し、YUMEちゃんは版下制作のほうに色画用紙をくりぬき、はっていました。…何やってるのか分からない画室ね〜?いえいえ彼女達は世界児童画展で入賞を果し、情操教育展で特選金賞を頂いているお二人ですわよ〜。