アンリ・マティス"マグノリアのある静物"1941.油彩/キャンバス74.0×101.0p
ポンピドゥーセンター・国立近代美術館ピカソとともに20世紀美術の"巨匠"1869〜1954
よく似た雰囲気の作品をKANAちゃんは制作しました。背景も同じ赤です。
その頃の彼女は写実主義よろしく写真の様に、描けなきゃダメと思い込んでいた(写真では現せない細密画という技法もある)
木曜のアトリエ「今日はギャラリーに見学に行こう」と誘った。
今週のギャラリーは絶対見せたい。(作者並びに作風を非難しているものではありません)
髪の毛がボウボウと逆立ち、女の顔が青い、動物の顔が変、ビビットカラーを塗りたくった画面。
アトリエに帰った彼女達は、飽きてきたキャンバスの下描きを「ジェッソで潰して良い?」とペィンティングナイフを手にとった。
…制作に飽きると三原色遊びをやってた子は…こんなに美しい色彩を作る事ができた。
